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2008年02月01日

●中国製“農薬ぎょうざ”事件について思う

 中国でつくられたギョウザを食べ、中毒で人が倒れるという、あってはならない事件が起きた。被害を受けた人は、一口食べて「苦い」と感じ、その後に嘔吐、気絶したというのだから、かなりの高濃度で含まれていたのだろう。
 さて、この“農薬ぎょうざ事件”問題の本質は、どこにあるのか。僕は、「中国製が問題である」というのは、本質を見誤る論点の立て方であると思う。重要なことは、日本における食料自給率の低さと長期にわたる不況および、そこからくる生活難が問題であると考える。

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2007年08月06日

●病む社会を感じる

 最近、ほんとに仕事がつらい。どうも会社は、今年中にも上場するらしい。上場企業に“ふさわしい”社内環境にするため、重箱の隅をつつくような“雑務”が増えた。
 それと反比例するように、売上を伸ばすために、給与を抑えている。まさに、一労働者にとっては、踏んだりけったりという状況である。
 さて、8月1日、PL花火大会の影響か、終電間際の電車にも多くの人がのっていた。そのなかで、かなり泥酔しきって、前後左右も分からないサラリーマンが乗ってきた。年齢は30台後半か、中肉中背のサラリーマンである。
 彼は、立ってるのも精いっぱい、盛んに電車に床に唾をはき、床はベトベト。チャックは全開でシャツが大きく出ていたので、不幸中の幸い(汗)でみたくないものは見えなかったが、不愉快極まりなかった。
 僕にとって、イヤだったのは混んでる車内で、ゲロをかけられること。できるだけ目を合わさないようにしながら、用心していた。

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2006年12月24日

●06年のクリスマスプレゼント


 連れあいからのクリスマスプレゼント(はあと
 一日、マグカップで2杯はコーヒーを飲む僕のために、連れあいがくれた。
 スターバックスにいくと、たいてい本日のコーヒーを注文する。本日のコーヒーだけは、サイズに関係なく、お代わりが100円でできる。

2006年12月22日

●辛いときこそ、楽しくする

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 毎年のことだけれど、11月から年末、そして2月いっぱいは、恐ろしく忙しい。会社から帰るときに、いっそうのこと失踪してしまおうかと思うほどである。こう、「忙しくて、目が回り、脳が真っ白に、、、」なんて言うと、「忙しいんだから、いいじゃないか。こっちは、仕事がなくて時間は有り余っているが、それじゃあ生活がなりたたない」という批判が聞こえてきそうで、なんか、こういう社会のあり方には疑問を覚えてしまう。
 この間など、ふと「このまま疾走する電車に飛び込んでしまえば、僕に関係する人はどう反応するだろう」などと考えたのだが、悲しむ姿を想像できるのは、最愛の連れ合いと両親の姿のみで、会社の先輩や同僚、あるいは僕の下で働いてくれている人たちは、「あっ、負けたんだ」というくらいではないかと思えてならなかった。もちろん、こうした感想は事実ではない。いいたいことは、それくらい社会全体が非常に“乾燥”しているということである。
 こうして“暗い”気持ちで通勤しているのだけれど、今日、電車の中で、ふと前をみると忘年会帰りだろうか、顔をまっ赤にした青年がすわっていた。どうも、かなり楽しいことがあったらしく、何度も何度も手で顔をおおいながら、思い出し笑いをしていた。
 なんだか、彼が、込みあげる笑いを抑えながらも、しかしたくさんの乗客の前で笑いを抑えきれない姿をみていると、まるで笑い袋につられてこっちも思わず笑ってしまうような幸福感につつまれてしまった。
確かにつらい。つらいときは、楽しいものをみればいい。それは、現実から逃げているわけではなく、明日への活力になる。今、それに気づいた。
 辛いときに、辛く考えるのではなく、矛盾しているようだけど、辛いときこそ明るく考えることが楽しく生きていくポイントだなあと今日学んだ。
 ※写真は、スタートレックボイジャーのセブンオブナインなんだけれど、輪郭がうまく表現できなくて、全然似てない。。。

2006年12月05日

●今日の晩ご飯

 僕は、野菜が好きなので、今日の晩ご飯は野菜の焼いたのがおかず。
 スーパーで季節の野菜を買って、カセットコンロにフライパンを置いて、焼いた。
 これが、予想以上に正解だった。その季節の野菜は、うまみがあるので、焼くだけでうまい。野菜好きの僕からすると、想像できることなのだが、しかし、サラダ油やごま油、あるいはオリーブオイルなど、油を変えるとまた野菜のうまみが変わってくる。さらに、こしょうやゆずこしょう、醤油、パルメザンチーズなどでもって、またまたうまみが変わる。
 今日のこの簡単おかずは、僕の愛する連れあいからいわせると今年のお料理大賞フライパン部門にノミネートになるほどの上々であった。野菜を単にカセットコンロの上のフライパンの上で焼くだけなのだが、これが野菜のうまみを引き立てて良かった。

 さらに、今日のデザートは、一缶100円のトロピカルフルーツの缶詰とイオングループの安いヨーグルト。
 仕事柄、これから1ヶ月に2日ほどしか休みがなくなるのだが、なるだけ連れあいとの楽しむ時間を作っていきたいと思う。

2006年11月25日

●幻滅してしまう男性の姿・行動ランキング(^_^;

 ランキングジャパンで、「女性から見て幻滅してしまう男性の姿・行動ランキング」が掲載されている。

■1位 飲食店などで、店員に偉そうにする(態度がでかい)
■2位 割り勘で10円台まできっちり請求してくる
■3位 蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする
■4位 食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする
■5位 オフィスの机の上がフィギュアだらけ
■6位 下着代わりの柄モノTシャツが、ワイシャツの下から透けている
■7位 車の駐車が下手
■8位 職場ではスーツ姿が決まっているのに、私服がイマイチ
■9位 電車の中で携帯ゲームに夢中になっている
■10位 おしぼりで顔を拭く
■11位 AV機器の配線が出来ない・パソコンに弱い
■12位 財布がレシートや不要なカードでパンパンになっている
■13位 地下鉄で窓ガラスを鏡代わりにして髪型を直す
■14位 スーツ姿でビシッと決めているのに、靴下が白で綿
■15位 携帯メールに絵文字をたくさん使う
■16位 伝言メモやホワイトボードの字が汚くて読めない
■17位 キーボードを叩く速度が異様に早くて、音が大きい
■18位 割引券やポイントカードを沢山集めている
■19位 女性が飲むような甘いカクテルを頼む(カルーアミルクなど)

 こうしてみると、「男らしさ」像がよく分かる。
 どっしりとして、細かいことにはこだわらない紳士が“男の条件”として求められている気がする。何より、やたらと態度のでかい男性が幻滅1位に選ばれていることは、これに投票した女性の文化度の高さが表れているようで、好感が持てる。
 だいたい、電車の中や飲食店などで、やたらとえらそうな男性がいるが、いったい何者だろうかと思うことがある。とても“紳士”とは思えない。見栄を張っているだけで、格好が悪いと僕も思っていた。
 あと、6位、8位などを見てみると、スーツのみならず、私服でもおしゃれでいて欲しいという女性の気持ちが分かる。気をつけねば。。。
 ただ、10位は、いただけない(^_^; 熱いおしぼりで顔を拭く気持ちの良さといったらない。女性は、化粧をしているので、できないかもしれないが、幻滅と思う人は一度、家で蒸しタオルでやってほしい。絶対に、気持ちいいから。ということで、今後も、熱いおしぼりで顔を拭いて、女性をうらやましがらせよう。
 12位、さっそく片付けねば。16位、丁寧に書こう。。 17位、少しゆっくり目で静かに。。。

2006年11月18日

●[YouTube]癒しの笑い、、、子どもの笑う姿はいやされます(^。^)

2006年11月09日

●[YouTube]3馬力のBlendtec社の強力ミキサー

 Blendtec社のミキサーは、3馬力もあり、水を入れて回すとあまりの強力さに、水がお湯になるそうな。
 で、↓↓↓では、このBlendtec社のミキサーで、ビー玉50個をみごとに粉砕しております(^_^;
 なお、この会社のサイトでは、Don't Try Thisとして、ビー玉の粉砕だけでなく、他にもトンデモないものをミキシングしております(^◇^;)

●ハーレムは、幸せか

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 いつも読んでいるメールマガジン「NNA BUSINESS MAIL」(06.11.8)に、イスラム教徒の一夫多妻制の話題が載っていた。
 記事によると、多妻が認められるのは、
  ・養える財力があること
  ・先に結婚した妻の許可があること
 がその条件であるらしい。
 まあ、俗に、酒の席なんかで、「若い妻を次々とめとるハーレムがうらやましい」などという話で盛り上がることがあるが、僕は愛する1人の妻で必要にして十分満足している。
 こうした考え方は、現地でも同様であるらしい。
 同記事が紹介しているマレーシアの現地紙が、イスラム教徒の男性約7,500人を対象に行った調査では、「妻は1人で十分」と考えている男性がほとんどで、「妻が2人いる」と答えた人は全体の5.0%、「3人」は4.3%、「4人」は1%以下だったよう。まあ、もちろん、経済的な理由によるものも大きいと思うので、希望調査であれば、もっと多妻を望む人が多いかもしれない。しかし、やはり経済的な理由だけでなく、複数の妻をもち、それぞれを平等に愛してひとつの家族としてやっていくことはたいへんやろうなあ。
 で、最後に、記事ではこんなニュースで締めくくっている。

 クランタン州に住むイスラム教徒のアズマン・ルディンさん(30)は、1人目の妻であるシティ・カリファさん(53)には黙って2人目の妻(20代)との結婚を計画。計画を知ったシティさんは逆上し、自宅で寝ていたアズマンさんの顔に劇薬を……。(記事より引用)

 そりゃ、そうやわな(^◇^;) 女性を甘くみてはいけません。

2006年10月22日

●今日のデート 大阪・新世界「大和屋」


 今日は、今里で、オモニの焼き肉でも食べようと、家を出たんだけど、電車の中で、「魚のたいたんとか、にぎりとかも食べたいなあ」という話になり、「ん~~じゃあ、じゃんじゃん町しかないナ」ということで、本日のデートは、大阪の新世界。
 僕が1人の時は、お気に入りの店で、ホルモンと1パイ250円の泡盛を飲むんだけれど、今日は、連れ合いと一緒で、しかも「魚の煮付け、にぎり、からあげなどなど」居酒屋メニューなんで、大和屋へ。
 大和屋は、新世界界隈に6軒ほど店があり、どの店も、「生中2杯で、生小1杯サービス」「酒2合で、1合サービス」してくれるので、しっかり酔える。しかも、安くて美味い。
 今日も、いつも行く大和屋(2号店かな?)で、熱燗2合注文して、3合飲んだ(^◇^;) で、にぎり盛り合わせ700円、8カンなんだけれど、ネタが大きく大満足。唐揚げも、250円でもも肉を使用して、衣にもしっかり味が付いていて美味かった。たぶん、餃子の王将の唐揚げよりも、美味いだろう。ナスの田楽は、300円で肉みそがのって焼いてあり、これまた美味。酒に合う。で、あとドテ焼きと串カツもろもろ食べた。
 おなか満腹で、舌も大満足。財布も大助かりで、充実した日でした。。。

2006年09月27日

●日本がもし1000人の村だったら(2005年)

 日本がもし1000人の村だったら、村の総資産額は、05年で235億3000万円となる。そして、村一番の金持ちは、1人いるのだが、彼は、富の4%つまり9億4000万円を所有している。これは、8年前の97年と比較すると、1.3倍にも富を増やしている。
 次の金持ちは、17人いる。この17人は、村の富のうち、14.5%つまり34億1000万円を所有している。1人あたり、2億円ほどの計算になる。この2番目の金持ち層は、8年前と比べると、1.2倍ほど富を増やしている。
 3番目の長者は、57人いる。この57人で村の富の15.8%を所有している。額にして、37億2000万円。1人あたり、6500万円となる。この3番目の長者の富は、8年前と比較すると、0.96%とわずかに富を減らしている
 4番目の人たちは、143人いる。この人たちは、1人あたり3500万円ほどの富を持つ。この人たちもまた、8年前と比べるとわずかに富を減らしている
 のこりの782人の人たちの富を合計すると、村の富の44.4%つまり104億5000万円となる。1人あたり1336万円となる。8年前と比べると、富は増えてもいないし、減ってもいない。

 そうすると、村の8割近い人たちの平均的な富の70倍もの富を村一番の1人の金持ちが持っていることになる。また、この差は、8年前と比べると、1.3倍ものに拡大している。明らかに格差が広がっている。
 また、この格差は、村の1番の金持ちと2番目の金持ち層が、よりたくさんの富を集めていて、3番目以降の人たちの富が減っていることからも、明らかである。村全体の富は、8年前と比べると、1.2倍ほどに増えているのだが、増えた分は、すべて村1番の金持ちと2番目の金持ち層のものとなっている。
 さて、これは、05年の村の資産調査結果であるが、現在06年ではどうなのだろうか?

 ※参考 「『2010年、日本の未来を提案します。』 2006年9月5日 株式会社野村総合研究所


2006年09月23日

●今日のデート「興福寺~春日大社~奈良公園」

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2006年09月11日

●心も体も幸せ(はあと

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 毎日、仕事もつらいし、その割には悲しいことに薄給。。。でも、まあ、やりがいのある仕事だし、愛する連れあいと一緒に暮らせているのは幸せなこと。
その連れあいと最上の幸福感をかみしめることにできることがある。それは、近くにある温泉で贅沢することと、年に2回お気に入りのイタリアレストランで、贅沢することだ。
で、昨日、久々に温泉に行ってきた。
この温泉、いいところは、まず露天風呂がとても広く立派なこと。昨日なんかは、夕立が降ったので、水面に雨が激しく叩きつけ、一面に白くしぶきをあげ、とてもいい感じだった。
僕は、サウナは入らないんだけれど、サウナに入った人は体の熱を激しい夕立で冷やし、それもまた、なんだかいい感じで、僕もサウナに入ってみようかという気分になったくらい。
二つ目に、この温泉、けっこう旨いもんをだしてくれる。しかも、安い。ちょっとした居酒屋と同じ。しかも、板前さんが、かなり魚にこだわっているらしく、鮨が旨いのだが、昨日いったときには100キロのマグロを入手したなんて貼紙が張ってあり、大トロをはじめ、さまざまな部位が楽しめるようになっていた。
収入も少なく、しんどいことも多いけれど、年に数回こういう楽しみがあると、心が裕福になれる。

2006年09月05日

●自分の気質を知る

 問題の原因がわかれば、その問題はほぼ解決ができているという。ある問題がおこったとき、その原因がいったい何かを調べることはやはり大変なことだと思う。さらに、その原因が自分にあった場合、ますます原因を探すのには苦労するだろう。他人を観察するのは簡単だけれども、自己を客観的にみるというには、やはり難しい。
 もし、自己の気質がわかり、その気質をしっかりと理解したうえで、他者とつきあっていければ、これまで以上にいい人間関係を築くことができるだろう。
 で、『日刊ゲンダイ』 9月5日号に、気質チェックリストがあったので、引用してみたい。
 下記のリストの各気質において、当てはまる項目が4、5コであれば、メーン気質、3コならサブ気質だそうだ。
 ちなみに僕は、メーン気質が新奇性追求気質、サブとして自閉気質があてはまった。そうすると、対処としては、「すぐに行動せず点検を怠らず、周りの協力を得て事を進める」ことによって、会社での人間関係や夫婦関係がうまくいくことになる。だが、残念ながら、どちらもきわめて苦手である。やはり、こういう気質なんだろうなあ(汗

▼ 自分の「気質」知ってもっとラクに生きる ──
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筑波大大学院・宗像恒次教授が6タイプを分析
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……

《うつになりやすいこんなタイプ》

執着気質は生真面目で、常に100%の力を発揮しようとし、うつになりやすい。

損害回避気質は心配性、すぐに不安に陥り、思い込みやすい。こちらもうつになる可能性が高い。

新奇性追求気質は新奇なものに興味を覚えると不安を抑えられる。

「気質は持って生まれた本性ですから、終生ついて回り、その人の考えや行動をコントロールします。気質は変えられず、変えようとしてもストレスは高まるだけ。自分の気質を素直に受け入れることが大切です」(宗像教授)

《ラクになる対処法》

各気質の対処法はこうだ。

●循環=気の合う人と話す機会が不可欠。

●粘着=和や筋が通らないならこだわらない。

●自閉=周りの協力を得て事を進める。

●執着=生真面目さは好きなことに限定する。

●損害回避=嫌な思いがあるなら第三者に吐露する。

●新奇性追求=すぐに行動せず点検を怠らない。

気質が複数ならそれぞれの対処法を取り入れる。さて、あなたはどうですか――。

《遺伝的気質チェックリスト》 「はい」なら(○)

●循環気質

しゃべり出すと、立て続けにしゃべる ( )

自分に都合が悪いことがあると、黙ったり、事実と違うことを言う ( )


荷が重くなると、その人との関係を切る方である ( )

気の合う人と話をする時間が必要 ( )

疲れると、楽しいことを考えたり、行動したりする ( )

●粘着気質

着実に一つを片付けないと、次へ進めない方である ( )

単純でわかりやすい方である ( )

落ち着きがあり、のんびりしているが、時々爆発する ( )

態度を急には変えられない ( )

上司と部下など上下関係の中にいることを好む方である ( )

●自閉気質

自分に有利になるとしてもおべっかを使うことはできない ( )

人と競争するよりも、自分の世界に没頭する ( )

うそをつけない方だ ( )

自分の中にズカズカと入ってくるようなタイプは苦手 ( )

人に認められるよりも、自分を磨くことに喜びがある ( )

●執着気質

何事にも生真面目に取り組まないと気がすまない ( )

自分の責任を果たすために、無理をしてでも誠実に行動する ( )

やり始めたら、完全を求める方である ( )

自分の役割に対して、いい加減に取り組むことはできない ( )

決まり事を守らない人を認められない方である ( )

●損害回避気質

心配性である ( )

神経質な方である ( )

思い込みやすい ( )

一度不安になると、いろいろ悩んでしまう ( )

疑いが生じると妄想的になる ( )

●新奇性追求気質

異質なものにも関心を持つ ( )

新奇なものにひかれる ( )

探究心が人一倍ある ( )

短気なところがある ( )

興味の重点が移り変わりやすい ( )

『日刊ゲンダイ』 2006年 9月 5日号

2004年12月16日

●愛ある2人に

 愛あるカップルは、続きを読んでください。

 当てはまらない人は、こちらをクリック

続きを読む "愛ある2人に"
2004年12月05日

●協力関係の男女の破局の行く末

 「結婚せず協力関係」破棄で、慰謝料は? 男女関係を考えるにおいて、とても考えさせる判決が、11月18日に最高裁であった。

 20代の時は、わざわざ戸籍に入れなくてもとか、結婚式などしなくてもと考えてもと考えていた。

 しかし、30代になり、生涯のパートナーとして幸せな人生を送るためには、一定のシバリは必要やろうなあと考えている。

 熱烈に愛しあっている時や、結婚したての時は、お互いに信じ合うというのでいいだろう。しかし、何十年もパートナー関係を続けていると、一見、修復不能と思えるような仲互いがあったり、あるいは、いろんな出会いや誘惑、はたまた魔がさすということもあるだろう。

 もちろん、分れた方が、お互いにいい場合もあるだろうが、一定のシバリがあれば、即断・即決して、後で後悔することも減るだろう。

 僕は、最近、結婚式というのは、とても大事だと思っている。敬虔な信徒であれば、神や仏に誓いをたてることで、シバリとなる。僕のように不真面目な者は、人前式で、家族や親戚、友人や尊敬する人びとの前で、その誓いをおこない、みずからをしばるのがいいと思う。

 そういったことを考えるにあたって、とても参考になる記事だった。

■「結婚せず協力関係」破棄、慰謝料認めず・最高裁

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結婚も同居もしないが互いに協力し助け合う「パートナーシップ関係」を約16年続けたのに、一方的に関係を破棄されて精神的苦痛を受けたとして、東京都の大学教授の女性(47)が相手の会社員の男性(49)に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が18日、最高裁第一小法廷(横尾和子裁判長)であった。 同小法廷は(1)共同生活をしたことはなく生計も別(2)両者は意図的に結婚を回避していた(3)一方的に関係を破棄してはならないという合意はなかった―などの事情を挙げ、「関係存続について女性に法的な権利はない」と判断。男性側に慰謝料100万円の支払いを命じた二審判決を破棄、女性側の請求を棄却した。女性側の敗訴が確定した。 1、2審判決によると、女性は1985年に男性と婚約したが、「特別の他人として親交を深める」と翌年に婚約を解消。その後、家を行き来するなどの関係を続け、男性の希望で長女と長男を出産し男性側が引き取った。男性は2001年、「今後は今までのような関係は持てない」との手紙を女性に渡し、別の女性と結婚すると告げた。

2004年11月30日

●結婚適性度

 渋谷ではたらく女社長のblogさんところのエントリーで、「結婚適性度診断」が紹介されていたので、試してみた。


     結婚適正診断書

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GK68さんの結婚適性度は55%です

    (1000人中691位)

★★あなたの結婚運を有名人にたとえると★★

    三田村邦彦 4.2人分 です

    ★★未来の妻の一言★★

     「アンタじゃまよ!」

 う~~ん、今ひとつ、何か分からない(^_^; 適性度が、55%というが、どういう意味なのか、もう少しアドバイスなり、解説がほしいところ。有名人にたとえると、三田村さん4.2人分といわれても、なんのことやら(^◇^;) 結婚後、妻から「アンタじゃまよ!」といわれるというが、、、(O.O;)

2004年11月29日

●東大寺へデート(はあと

奈良東大寺

 奈良・東大寺へ連れあいが作ってくれた弁当を持って行ってきました。

 天候もよく、紅葉もきれいで、大満足(*^_^*)

 学生のころ、京都に下宿してけど、奈良は、ホントに古都という感じがしていい。京都は、お寺や神社が、点として存在していて、一歩外に出ると、人混みと車で、味わいが一気に失ってしまう。しかし、その点、奈良は、お寺や神社が、町と連続している感じで、あまり違和感を感じない。

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2004年09月24日

●連れあいの浮気度(笑

 僕のエントリーを読んだ連れあいが、
 「スタバでも許さへん、大体、それが浮気なんやから」
という。

 で、連れあいの浮気度チェック↓↓↓

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2004年09月23日

●浮気度のチェック(汗だらだら

 Mt.EGEさんのエントリーで「浮気度をチェックした」というものがあったので、僕も、試してみました。

以外と気付かない、あなたの浮気度チェック。

 結果は↓↓↓
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2004年09月06日

●けっこう大きな地震が(O.O;)

 関西で、けっこう大きな地震が続いている。今も、あったばかり。台所の食器類が、カタカタと不気味に鳴る。20秒?30秒? いったいどれくらいの間揺れていたのか?
 
 大きな地震が起こると、必ず思い出すことがある。95年1月17日に起こった阪神淡路大震災。
 
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2004年08月22日

●おしゃれで安全な車いすオプション





 大阪の平野区に、障害を持つ人たちの芸術活動をサポートする「アトリエ・インカーブ」という団体がある。
 そこで、車イスのスポーク・ガードなるものが売っていると、連れあいが教えてくれた。
 しかも、とてもデザイン性に優れている。
 
 興味のある人は、ぜひ、サイトを訪ねてみてくださいな(^o^)
2004年04月21日

●IP電話の傍受を円滑におこなう

 僕の家は、インターネット回線を利用したIP電話だ。日本中どこにかけても、3分7・5円。相手先が同じIP電話の会社であれば、いくらかけてもタダになる。
 うちでは、日本で、通信傍受法(いわゆる盗聴法)ができたとき、IP電話の契約をおこなった。そういうことがあり、IP電話は、傍受しやすいかどうか、当初から考えていたのだが、川のように流れ続ける信号(データ)を、捕まえるのは、難しい(少なくとも、既存の電話に比べて)のではないかというのが、感覚としての結論だった。
 しかし、理屈はともかく、結論は、どうも正解だったよう。
 日本より、IP電話の普及が遅れるアメリカ合州国では、今、IP電話を、国が傍受できるよう、つまり合法的に盗聴できるように、事業者に、傍受装置を付けることを、米司法省は決めたよう(『読売新聞』
 さて、日本でも、同様に、国がIP電話の傍受(盗聴)をできるようにする、法の改正案が出てくるだろう。2000年に、盗聴法ができたのは、合法的に盗聴するために、であって、IP電話の普及により、盗聴しにくくなるのであれば、法の改正が必要となってくる。
 街角や道路に、監視カメラが多く見られるようになって久しい。しかし、管理、監視されて生活するというのは、あまり気持ちのイイものではない。

2004年03月19日

●敷金は、どこまで有効か?

 「賃貸住宅の汚れや修復に、敷金を当てるのは無効」という判決が、京都地裁であったよう。
 画期的なのは、賃貸マンションを退去する時に、日常生活で生じた畳や壁などの汚れの原状回復費用に敷金を充てるとした契約は、消費者契約法に違反するとした点。
 つまり、日常生活で生じた汚れなどの現状回復は、借りた人が、負担するのではないということ。さらに、仮に契約したときに、「原状回復費用に敷金を充てる」ということが書いてあったとしても、それは消費者契約法に違反するので、契約自体が無効であるということだ。
 賃貸住宅を引越しようとしている人は、覚えておくとイイかも。敷金が取られ過ぎても返ってくるかも。

2004年03月10日

●アロマランプの香り

 つれあいの誕生日プレゼントに、ランプベルジェというアロマランプを買った。
 ランプに、アロマオイルを入れ、しばらく火を付ける。そして、消すと、オイルが気化して、香りが部屋中に広がるというもの。
 最初は、あまり期待していなかったのだけれども、これが、結構いい。
 何がイイかというと、まず、香りが柔らかい。線香系のものは、けむりが目にいたかったり、ノドにきたりするが、これは、何ともソフトで柔らかい感じ。
 つぎに、部屋中が、澄み渡る感じがする。ちょうど、早春に山に入ったときのような、なんともすがすがしいというか、清浄な感じ。どうも、ランプを燃やした時に、活性酸素が発生するらしく、これが殺菌効果などをもたらしているらしい。
 3つめに、「ローズアイリス」というアロマオイルを購入したのだけれど、この香りがまたイイ。なんとも、甘いというか、安心するというか。ネットで調べると、「ストレスや気分の低下を抑え、明るく穏やかな気分にする。官能的な香り。
女性のホルモンバランスをコントロールする」などと書かれている。まあ、効果のほどばともかく、ランプを燃やして寝ると、仲良く(^_^;なれる。

 しかし、ちょっと気になるのは、このランプベルジェ、MLMでの販売なんですねえ。たぶん、突然懐かしい友人から電話がかかってきて、「うれしい」と思ったら、「ランプベルジェ買わない?」なんて経験がある人もいるんじゃない? まあ、MLMで取り扱っているものが、悪いものであるとは、限らないので、気に入れば、問題ないのですが、、、。
 というわけで、僕は、ネットオークションで、購入しています。その方がはるかに安い、安心です(*^_^*)

2004年02月27日

●離婚しない会話の方法

 米ワシントン大学などの研究で、「相手をホメる肯定的な会話」が、「否定的な会話」の5倍未満になると、離婚する確率が、ぐっと増えるよう。『日刊ゲンダイ』(2月22日付け)
 ウチでは、人前や子どもの前では、相手を非難しないようにしようと約束して、ことあるごとに確認してきたけど、積極的に「肯定的な会話」をしようと、心ガケはじめました、なかなか、一筋縄じゃあいかないけど(^_^;)

2004年02月03日

●自己破産者22万人→“過去最悪”

 2003年の自己破産の申し立ては、11月時点で、過去最悪を突破して、22万695件を記録したもよう。
 自己破産支援センターの山瀬和彦代表によると、自己破産する人は、次のような人らしい。

「やはり不況の影響から、リストラ失業や賃金カットに苦しむサラリーマンの自己破産が目立ってます。住宅ローンや子供の教育費などで生活費はかさむ一方なのに、いきなり収入がなくなったり、手取りが減り続ける。それで、ついつい消費者金融に手を出し、気づいたら返済不能に陥る人が増えているのです。また、妻の借金に泣かされる気の毒なサラリーマンもいます。とくにパチンコ好きやアルコール依存症の妻で す。借金の督促状が送られてきたときには手遅れのお手上げ、といったケースもあります。若い世代では、ギャンブル好きの男性やホストクラブにハマった水商売の女性などが多い。年齢にすると、30代から50代がほとんどです」『日刊ゲンダイ』(1月28日付け)

 ひとことで言うと、生活難ということだろう。
 一つは、実際に、手取りが減って、借金が重む人。
 二つには、給料が減ることなどを含め、先が見えず、悩んでしまって、借金が増えるケースだろう。
 今の政治が悪すぎる。

2004年01月28日

●在留資格のない外国人にも国民健康保険

 在留資格がないことを理由に国民健康保険へ加入できなかった、台湾籍の男性に、最高裁第1小法廷(島田仁郎裁判長)は、15日、「在留資格がない外国人を一律に排除するのは許されない」との判断を示した。(元記事『毎日新聞』)
 大体、最高裁判所というところは、ロクな判決を出さないところだと思っていたが、この決定は、結構スゴイ。
 そもそも、健康に生きる権利は、20世紀に社会権として、理念としては確立したものの、なかなか現実は厳しかった。そういう権利が、日本人のみならず、日本に住む人であれば、普遍的に存在すると示したことは、素晴らしい。
 ただ、国や市の担当者に過失はなかったとして賠償請求は認めず、彼の敗訴は確定したことは残念。このあたり、シロウトの僕には全く理解ができない。また、「対象を適法な居住関係者に限定することに合理的な理由はある」と指摘し、日本に来れば、すぐに誰でもというわけではなく、一定の条件がついている。
 しかし、このあたりは、技術的問題であり、在留外国人の国保要求運動なんかで、事務方との交渉で、かなりイイ線、つまり、健康で文化的な生活を、外国人であっても、日本でおこなえるようになるのではないだろうか?

2004年01月19日

●和田式「人間力」チェック

 精神科医である和田秀樹さんが、 著書「凡才でも成功する! 《和田式》『人間力』」(三笠書房)の中で、「40代 のうちに自分の限界を知り、他人の力を使う技術を身につければ誰でも成功できる」 といっているらしい。
 で、そのポイントが、和田さんのいう人間力。つまり、成功する凡才と、失敗する凡才では、「人間力」が違うという。
 そこで、和田さん作成の表で、人間力をチェック!

【人間力自己チェック】
(1)頭を下げるのが嫌いなほうだ。 (2)部下の名前で覚えていない人間が何人かいる。
(3)部下の長所をあまり把握していない。
(4)この数年で友達(飲み友達、マージャン友達を含む)が減ったようだ。
(5)人にものを教えてもらうのに抵抗がある。
(6)自分の職場や専門分野以外にほとんど友達がいない。
(7)同窓会、同期会にはあまり出ない。
(8)泣き言を言えるレベルの親友がいない(そういう相手がいない)。
(9)すねたり、いじけたりしやすい。
(10)自分よりできる人にはひがんでしまうほうだ。
※○が5個以上で黄色信号、8個以上で赤信号(作成・和田秀樹氏)
『日刊ゲンダイ』(1月6日付け)

2004年01月11日

●文科省「常識以前の話、ひどすぎる」

 川崎市の男女共同参画センターが発行した「21世紀を生きるあなたへのメッセージ」という、高校生への性教育パンフレットを、『産経新聞』が問題にしている。

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2003年12月23日

●自分の足で一歩ふみだす

 「グループホームへの支援費削減撤回?」の記事に、カイパパさんからコメントをいただいた。
 障害を持つ人たちが生活をする場であるグループホームへの支援費が削減されるという新聞記事(毎日新聞)を見たとき、正直、頭にきた。そして、妻にも話し、「ひどいよなあ」と政府のあまりにもひどいやり方に、二人で憤りを覚えていた。
 そして、カイパパさんのサイトを見て、「あっ、署名やりはるんや。僕の思いも、この署名で表そう」と思った。もちろん、今でも、その気持ちは、間違いではないと思うけれど、カイパパさんからのコメントを読んで、、誰かがやるのを待っていたのでは、ダメだということをとても思った。
 新聞記事にでたとき、自分で何ができるか、できることをやろうとしなければ、たんに妻と二人で鬱憤を晴らしているだけだと、気づいた。僕が、腹を立てているんだから、僕自身で何かしらやらなきゃいけない。誰かしらを待っているだけじゃいけない。
 大変なことだけど、しかし、個人のただの一歩。こっからしか、はじまらないし、始めないといけないと思った次第です。

2003年12月18日

●グループホームへの支援費削減撤回?

カイパパ@携帯です。
グループホーム、ホームヘルプ厚生労働省案が白紙撤回されました!
詳しくはNPOふわりの掲示板をごらんください。
・とりあえずの危機は回避された
・しかし予算措置がされたわけではない
・「これから協議していく」だから
→これからですね、、
交渉にのぞまれた方々に感謝します。迅速かつ的確な動きでした。
また、みなさまのご声援とコラボレーションにも多謝です! 私達にもできることがあるんですね。
とりあえず署名活動は終了m(__)m。つぎなる時に備えましょう。
(あまりにも速い撤回に薄気味わるさを感じるのは私だけでしょうか?)
 障害を持つ人のグループホームへの支援費を削減するという新聞記事を見て、「社会的弱者に対しても、徹底的に「痛み」を味あわせたいんやなあ」と苦虫をかんでいたのだけれど、どうも、「撤回」したそう。  もちろん、油断してはならないと思う。そこは、伏魔殿の永田町。いくら「福祉と平和」の公明党が与党といっても(あれっ? まだ「福祉と平和」の看板は掲げていたっけ?)、いつ主権を持つ国民の、有権者の知らぬ間に、決まってしまうか分からないのが、日本の政治。  署名、座り込み、声かけなど、できることをやっていきたいと思う。

 >カイパパさん、ご指導よろしくお願いしますm(__)m

2003年12月09日

●愛しあう全人類に

 12月1日の世界エイズデーに向けて、飯島愛さんが、トーク・ショーを行なったよう。
 そこで、飯島さんは、自らの思いや気持ちなどをまじえて、コンドームの装着を訴えたらしい。

「以前は男の人がコンドームを着けだすと、“こいつ、私のこと性病だと思っているのか”って感じだったけど、今は考え方が変わりました。たった1回(のセックス)でも感染する可能性があります。コンドームしないとダメ!」
(エイズ)検査初体験を「遊んでいたから勇気が必要だった」と振り返り、「結果が出るまでの10分間は、中学時代の最初の男のこと、(陽性だったら)誰にうつされたんだろうとか、好きな人にどう伝えたらいいんだろうとか、いろいろ考えた」
「好きな人と一緒にいたいじゃないですか!」
「自分を守って素敵なセックスをしてください!」元記事『スポニチ』

 さて、性病をうつされることも、イヤなことだと思うが、うつすのは、やっぱ罪。まして、エイズ(HIV)は、完治しない上に、症状に現れるまでの潜伏期間が長いので、絶対、注意が必要だと思う。
 飯島さんも言っているが、自分を大事に。そして、相手も大事に、愛あるSEXで、心を豊かに(^.^)

2003年12月07日

●経穴(ツボ)の技術が海外に行くと、、、

WIRED NEWS 元記事

 アメリカ・テキサス州のスティミュレーション・システムズという会社が、女性用の「オルガスム発生装置とでも言うべき装置」を発明したらしい。
 『スライテスト・タッチ』という名のこの機械は、バッテリーで駆動し、女性の骨盤内の3つの神経経路(下腹部、骨盤、外陰部の各神経)につながる経穴(ツボ)を刺激するのだそうだ。
 ところで、まったく同感したのは、記事の最後にかかれている大人のおもちゃの販売店『トイズ・イン・ベイブランド』のコメント。

「われわれは大人のおもちゃ業界でのあらゆる革新を歓迎するし、この製品を試すのも楽しみだ。ただし、当店は利用者に対し、大人のおもちゃを販売する会社が宣伝する内容に注意を払うよう警告している。どんな道具も、パートナーとの前戯に代わるものではない。どんな装置も人には敵わないし、パートナーとの性的コミュニケーションに優るものはないのだから」

 愛するパートナーとの前戯に敵うものは無し。

2003年11月18日

●携帯電話代を安くする

 最近、ネットオークションでおもしろいものを買った。携帯にくっつけると、固定電話へは1分22円、携帯へは1分28円で接続できるというものだ。
 通話料1000円がついて、代金2100円というので、興味津々で買ってみた。名前は、アペルロム
 この機械、なかなか面白いものなのだが、その説明は後にして、携帯電話代が安くなる使い方を紹介したい。

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