●許せ、青空カラオケ
大阪ミナミの日雇い労働者の憩いの場、青空カラオケ。
通天閣のジャンジャン横丁に呑みにいく時に、天王寺公園を通ると、多くの人が集まって、いつも楽しそうだった。
横を通る度に、参加したいなあと思いつつ、シャイな(汗)僕は参加したことはありません(^_^;)
その青空カラオケが、大阪市によって、「無許可営業」を理由に、撤去の勧告をした。また、7日までに撤去しないと、市が強制的(暴力的)に撤去されるらしい。
大体、この手の「無許可営業」の店舗、簡単にいえば、屋台なんだけど、庶民には、ありがたいんだよなぁ。安いし、人との距離が近く、人情味があってイイんだなぁ。
「無許可営業」の屋台は、すぐに撤去にくる。でも、じっさいのところ、よっぽどのことがない限り、撤去させる必要などないんじゃないやろか? しかも、この青空カラオケは、娯楽の少ない日雇い労働者の数少ない楽しみだろうし、、、。これこそ、庶民をいじめる暴挙!!
人に優しい市政を望む。
参照元記事『日刊ゲンダイ』(12月3日付け)


