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2007年09月07日

●原発の定期検査期間の延長


 経済産業省は、これまで13ヶ月ごとにおこなわれてきた原子力発電所の定期検査を、2年ごとに延長しようとしているらしい。
 検査回数を減らせば、原発が稼働している時間を増やすことができ、より多くの発電量を確保、二酸化炭素排出量の削減につながるというのが、その“大義”らしい。
 しかし、原発はその他一般の発電所や工場などとは、同じように考えることのできない、極めて危険性の高いものである。
 まず、第1に放射能の安全性の問題がある。ひとたび事故が起こったさいには、人的被害は想像を超えるものとなる可能性がある。
 次に、その被害は1代ではおわらず、直接に被曝した人の子や孫にまで及ぶ可能性がある。
 僕の知り合いの女性で、十年おきくらいにガンを発症し、手術をくりかえしてきた人がいるのだが、彼女は自分は長生きできないと、常々言っている。理由は、また自分の体のどこかでガンが発症するかわからない、父親をガンで亡くしているからである。
 彼女の祖父は、広島で被爆しており、その影響を、ある種の“運命”のように考えているのだ。
 放射線は、遺伝子を破壊する。破壊された遺伝子が、子や孫に引き継がれた場合、二次被害、三次被害と数十年にわたる被害の可能性があるのだ。
 第3には、放射能が空気中に漏れた場合、被曝の可能性が周辺諸国に及ぶことも、十分に考慮しなければならないだろう。
 1986年に起きたチェルノブイリ原発の事故は、重要な教訓である。放射能は、偏西風にのって、世界を一周する。
 さて、原発一般の危険性だけ考えても、慎重には慎重を重ねて、少々ナーバスなくらいの方が良いのでは、と僕は思うのだが、さらに考えないといけない問題がある。
 それは、原発施設の建て替え問題である。コンクリートの寿命はいうにいおよばず、被曝し続けている施設の耐久性、老化の問題である。
 原子力発電所の建て替えなど、果たしてリアルな問題としてあり得るのだろうか。
 ただでさえ、低レベル廃棄物の処分場がないのに、巨大な“核のゴミ”と化した老築化した原子力発電所を安全に解体し処分できるとは思えない
 1基当たり世界最高の発電能力を持つ柏崎刈羽原発が、地震の被害を受け、白々しくも政府やマスコミは“想定外の規模”と、責任は「自然の力」であるかのように喧伝しているが、活断層の危険性は以前から指摘されていた。柏崎沖の活断層については、存在がわからなかったのでは決してなく、単に調査しなかっただけである。百歩譲って、活断層の存在が知られていなかったとしても、今回被災した柏崎刈羽原発が“砂州”の上に建設されている事実は知らなかったとは言えないだろう。なぜなら、地盤の弱い砂州の上に無理やり建設された柏崎原発の基礎はかなり深くまで打ち込んでいるからである。
 活断層の存在の疑いがあっても隠し、地盤の弱い砂州の上に建設していることも隠し、ただひたすら原発の必要性と安全性のみを誇張し、建設された原発が被災したら“想定外”などと逃げる政府がいう安全性など、まったく信用することができない。
 ましてや、これまで13ヶ月ごとに検査してきたものを、24ヶ月ごとに延長するなど、絶対に認めることなどできない。
 24時間、コンビニやスーパーマーケットが空いている“便利な社会”を目指すのであれば、原発とそのリスクは負わねばならないだろうし、子や孫にまで継がれているリスクをなくしたいのであれば、少々不便でも安心して暮らせる社会を目指さねばならないだろう。今、真剣に考えていかないのではないかと思う。

2007年08月06日

●病む社会を感じる

 最近、ほんとに仕事がつらい。どうも会社は、今年中にも上場するらしい。上場企業に“ふさわしい”社内環境にするため、重箱の隅をつつくような“雑務”が増えた。
 それと反比例するように、売上を伸ばすために、給与を抑えている。まさに、一労働者にとっては、踏んだりけったりという状況である。
 さて、8月1日、PL花火大会の影響か、終電間際の電車にも多くの人がのっていた。そのなかで、かなり泥酔しきって、前後左右も分からないサラリーマンが乗ってきた。年齢は30台後半か、中肉中背のサラリーマンである。
 彼は、立ってるのも精いっぱい、盛んに電車に床に唾をはき、床はベトベト。チャックは全開でシャツが大きく出ていたので、不幸中の幸い(汗)でみたくないものは見えなかったが、不愉快極まりなかった。
 僕にとって、イヤだったのは混んでる車内で、ゲロをかけられること。できるだけ目を合わさないようにしながら、用心していた。

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2006年09月15日

●思いっきり放屁

 オナラ解消薬が売れているらしい。
 人間は、生きているのだから、その証拠として、二酸化炭素をはじめ、多くの気体を放出する。屁もそのひとつ。
 たしかに、人前でぷっぷっとされたら周りの人間もたまらないが、薬品まで使って、止めることはないのでないかと思う。
 もし、友人や恋人、同僚の前で出てしまったら、ごめんといえばすむし、上司などのまえでは「失礼しました」でいいのではないだろうか。むしろ、礼儀のよさという意味で高感度がアップするのではないかと思う。
 しかし、実際には『日刊ゲンダイ』によると、オナラ解消薬「ガスピタン」の売れ行きが上がっているらしい。


「00年の発売以降、便秘がちな女性に売れてきましたが、最近は男性の購入客も増えています。売り上げも01年は4億円、02、03年は4億5000万円、04年は5億円、05年は6億円と伸びてきています」(小林製薬広報)

『日刊ゲンダイ』 2006年9月14日号

 このオナラの増加、オナラを止めようとする人の増加を、ゲンダイ紙は、ストレスと分析する。
 たしかに、小泉政権の下で、多くの規制緩和がなされ、競争が激化し、労働者も自社で雇わなくても、派遣労働者を使った方が、一から教育しなくてもいいし、賃金だけではなく福利厚生費も安く使用できる。さらに、正規雇用と違って、首切りもしやすいとなれば、多くの労働者は、ストレスもたまる。
 僕は、正社員なのだが、やはり常に「自分であることのメリット」を考え、仕事を行う。簡単にいえば、少しいやらしいかもしれないが、自分を売る。そうしないと、あれよあれよという間に、賃金が安く若い非正規社員に置き換えられるのではないかという思いがあるからだ。また、さらに派遣の労働者は、正規社員よりも、そういうストレスは多いだろう。
 ストレスが、屁をうみ、その屁がまたストレスを生むという屁スパイラルに陥ってしまっているようだ。

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2006年09月11日

●心も体も幸せ(はあと

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 毎日、仕事もつらいし、その割には悲しいことに薄給。。。でも、まあ、やりがいのある仕事だし、愛する連れあいと一緒に暮らせているのは幸せなこと。
その連れあいと最上の幸福感をかみしめることにできることがある。それは、近くにある温泉で贅沢することと、年に2回お気に入りのイタリアレストランで、贅沢することだ。
で、昨日、久々に温泉に行ってきた。
この温泉、いいところは、まず露天風呂がとても広く立派なこと。昨日なんかは、夕立が降ったので、水面に雨が激しく叩きつけ、一面に白くしぶきをあげ、とてもいい感じだった。
僕は、サウナは入らないんだけれど、サウナに入った人は体の熱を激しい夕立で冷やし、それもまた、なんだかいい感じで、僕もサウナに入ってみようかという気分になったくらい。
二つ目に、この温泉、けっこう旨いもんをだしてくれる。しかも、安い。ちょっとした居酒屋と同じ。しかも、板前さんが、かなり魚にこだわっているらしく、鮨が旨いのだが、昨日いったときには100キロのマグロを入手したなんて貼紙が張ってあり、大トロをはじめ、さまざまな部位が楽しめるようになっていた。
収入も少なく、しんどいことも多いけれど、年に数回こういう楽しみがあると、心が裕福になれる。

2006年09月05日

●自分の気質を知る

 問題の原因がわかれば、その問題はほぼ解決ができているという。ある問題がおこったとき、その原因がいったい何かを調べることはやはり大変なことだと思う。さらに、その原因が自分にあった場合、ますます原因を探すのには苦労するだろう。他人を観察するのは簡単だけれども、自己を客観的にみるというには、やはり難しい。
 もし、自己の気質がわかり、その気質をしっかりと理解したうえで、他者とつきあっていければ、これまで以上にいい人間関係を築くことができるだろう。
 で、『日刊ゲンダイ』 9月5日号に、気質チェックリストがあったので、引用してみたい。
 下記のリストの各気質において、当てはまる項目が4、5コであれば、メーン気質、3コならサブ気質だそうだ。
 ちなみに僕は、メーン気質が新奇性追求気質、サブとして自閉気質があてはまった。そうすると、対処としては、「すぐに行動せず点検を怠らず、周りの協力を得て事を進める」ことによって、会社での人間関係や夫婦関係がうまくいくことになる。だが、残念ながら、どちらもきわめて苦手である。やはり、こういう気質なんだろうなあ(汗

▼ 自分の「気質」知ってもっとラクに生きる ──
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筑波大大学院・宗像恒次教授が6タイプを分析
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……

《うつになりやすいこんなタイプ》

執着気質は生真面目で、常に100%の力を発揮しようとし、うつになりやすい。

損害回避気質は心配性、すぐに不安に陥り、思い込みやすい。こちらもうつになる可能性が高い。

新奇性追求気質は新奇なものに興味を覚えると不安を抑えられる。

「気質は持って生まれた本性ですから、終生ついて回り、その人の考えや行動をコントロールします。気質は変えられず、変えようとしてもストレスは高まるだけ。自分の気質を素直に受け入れることが大切です」(宗像教授)

《ラクになる対処法》

各気質の対処法はこうだ。

●循環=気の合う人と話す機会が不可欠。

●粘着=和や筋が通らないならこだわらない。

●自閉=周りの協力を得て事を進める。

●執着=生真面目さは好きなことに限定する。

●損害回避=嫌な思いがあるなら第三者に吐露する。

●新奇性追求=すぐに行動せず点検を怠らない。

気質が複数ならそれぞれの対処法を取り入れる。さて、あなたはどうですか――。

《遺伝的気質チェックリスト》 「はい」なら(○)

●循環気質

しゃべり出すと、立て続けにしゃべる ( )

自分に都合が悪いことがあると、黙ったり、事実と違うことを言う ( )


荷が重くなると、その人との関係を切る方である ( )

気の合う人と話をする時間が必要 ( )

疲れると、楽しいことを考えたり、行動したりする ( )

●粘着気質

着実に一つを片付けないと、次へ進めない方である ( )

単純でわかりやすい方である ( )

落ち着きがあり、のんびりしているが、時々爆発する ( )

態度を急には変えられない ( )

上司と部下など上下関係の中にいることを好む方である ( )

●自閉気質

自分に有利になるとしてもおべっかを使うことはできない ( )

人と競争するよりも、自分の世界に没頭する ( )

うそをつけない方だ ( )

自分の中にズカズカと入ってくるようなタイプは苦手 ( )

人に認められるよりも、自分を磨くことに喜びがある ( )

●執着気質

何事にも生真面目に取り組まないと気がすまない ( )

自分の責任を果たすために、無理をしてでも誠実に行動する ( )

やり始めたら、完全を求める方である ( )

自分の役割に対して、いい加減に取り組むことはできない ( )

決まり事を守らない人を認められない方である ( )

●損害回避気質

心配性である ( )

神経質な方である ( )

思い込みやすい ( )

一度不安になると、いろいろ悩んでしまう ( )

疑いが生じると妄想的になる ( )

●新奇性追求気質

異質なものにも関心を持つ ( )

新奇なものにひかれる ( )

探究心が人一倍ある ( )

短気なところがある ( )

興味の重点が移り変わりやすい ( )

『日刊ゲンダイ』 2006年 9月 5日号

2006年08月24日

●体にもおいしいビールの飲み方

 これだけ猛暑が続くと、ビールがうまい。とくに、仕事を頑張ってヘトヘトになった体にビールは、気持ちよくしみ込むし、シャワーを浴びたあとのビールというのもまた格別にうまい。
 日刊ゲンダイ』紙に、ビールの体にいい飲み方が掲載されていたので、アルコール漬けの自分へのメモとして残しておきたい。

「太る原因はビールよりもおつまみです。ビールには焼き肉や空揚げ、フライドポテトやソーセージなどが合いますが、これらはいずれも高カロリーで、脂肪として体内に蓄積されます」
ビールのカロリーは大瓶1本で約250キロカロリー前後で、大きめの茶碗のご飯1杯分に相当する。しかし、これはエンプティーカロリーと呼ばれ、血行の促進や体温の維持などに消費され、グリコーゲンや脂肪となって体内に蓄積されることは少ない。
 ビール大瓶1本のカロリーが、250kcalとは,けっこう低い。やはり,つまみが重要のよう。
「一番のお勧めは枝豆です。枝豆にはタンパク質や脂質、ビタミンB1、B2、C、リン、カルシウムなどが含まれていて、体にもっとも良いおつまみです」
さらに、飲み進むにつれ、おつまみも替えるべきだと片上芳恵さんはアドバイスする。
「飲み始めは胃壁を保護するために、脂肪を適度に含んだチーズや揚げ出し豆腐、マグロのトロなどがいいでしょう。飲み進んだら、アルコールの分解を助ける豚肉や血中コレステロールを下げる豆腐や納豆。酔いを感じてきたら、アセトアルデヒドが生成されていますので、ビタミンCを豊富に含んだ野菜や果物、肝臓の働きを助けるゴマ料理などがお勧めです」

『日刊ゲンダイ』 2006年 8月24日号
2005年08月06日

●アル中の危険(^_^;

 『日刊ゲンダイ』(8月3日)に、「「プレアルコール依存症」で“寸止め”する方法 」という記事があった。

 

「健康や仕事、人間関係などに支障がなければいいですが、アルコールで何らかの問題が出ている人は『プレアルコホリック』(プレアルコール依存症)になっている恐れが強いから注意が必要です」――こう言うのは国立病院機構久里浜アルコール症センター医師の真栄里仁氏(精神科)だ。「アルコールが切れたときに手の震えなどの禁断症状が出るといったアルコール依存症までは進んでいないが、アルコール摂取による肝機能障害があったり、酒乱で人間関係を損なったり、二日酔いで仕事に失敗したりといった問題を抱えている状態をいいます。プレアルコホリックの人がみんな本当の依存症に移行するわけではないが、自分で飲酒をコントロールできない人が多いので、これまでのような酒の飲み方を続けていると、依存症に進んでいく可能性が高いと言えます」(真栄里医師)

 ということらしい(^◇^;)

 普段から、酒量が増えているなあと実感している僕も、点数を計算してみました。

 

■ 最近6カ月に次のようなことがありましたか? ■ 

●久里浜式アルコール症スクリーニング・テスト●(『日刊ゲンダイ』(8月3日))

回答カテゴリー  

点数 

 1   酒が原因で大切な人(家族や友人)との人間関係にひびが入ったことがある。

 A.ある 

 B.ない         

  3.7

-1.1

 2   せめて今日だけは酒を飲むまいと思っても、つい飲んでしまうことが多い。

  A.あてはまる 

  B.あてはまらない 

  3.2

-1.1

 3   周囲の人(家族、友人、上役など)から大酒飲みと非難されたことがある。

  A.ある

  B.ない

  2.3

-0.8

 4   適量でやめようと思っても、つい酔いつぶれるまで飲んでしまう。       

  A.あてはまる 

  B.あてはまらない

  2.2

-0.7

 5   酒を飲んだ翌日、前夜のことをところどころ思い出せないことがしばしばある。

  A.あてはまる   

  B.あてはまらない

  2.1

-0.7

 6   休日には、ほとんどいつも朝から酒を飲む。

  A.あてはまる 

  B.あてはまらない

  1.7

-0.4

 7   二日酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったことがときどきある。

  A.あてはまる

  B.あてはまらない

  1.5

-0.5

 8   糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断されたり、その治療を受けたことがある。

  A.ある

  B.ない                  

  1.2

-0.2

 9   酒が切れたときに、汗が出たり、手がふるえたり、イライラや不眠など苦しいことがある            

  A.ある

  B.ない                  

  0.8

-0.2

 10   商売や仕事上の必要で飲む。

  A.よくある

  B.ときどきある

  C.めったにない      

  0.7

  0.0

-0.2

11

  酒を飲まないと寝つけないことが多い。 

  A.あてはまる

  B.あてはまらない 

  0.7

-0.1

 12   ほとんど毎日3合以上の晩酌をしている。

  (※ビールなら大瓶3本以上、ウイスキーならボトル4分の1以上)

  A.あてはまる

  B.あてはまらない

  0.6

-0.1

 13   酒の上での失敗で警察のやっかいになったことがある。

  A.ある

  B.ない                  

  0.5

  0.0

 14   酔うといつも怒りっぽくなる。

  A.あてはまる

  B.あてはまらない  

  0.1

  0.0

 

 合計点が2点以上の人はアルコール依存症の可能性が高く、適正飲酒ができなければ医師に相談を。0〓2点の人はプレアルコール依存症の可能性が高く、要注意だ。 一度アルコール依存症になると、1杯でも飲むととことん酒を飲まないと気がすまなくなり、まともな社会生活が送れなくなる。酒なくて何の己が桜かなという人は、やはり適正飲酒を心がけることだ。 厚生労働省がまとめた健康づくり指針「健康日本21」によれば、「節度ある適度な飲酒」とは純アルコールで1日平均20グラム。日本酒なら約1合、ビールなら500ミリリットルほどとされる。「それじゃ飲んだ気がしないよ」という人は思いきって一定期間、禁酒することだ。「禁酒を半年間続けると、半数の人が酒をまったく飲まなくなり、残りの人も酒量が10分の1ぐらいに減る」(真栄里医師)という。 週に2日連続して禁酒するのも予防に効果的。一生楽しく酒を飲むために、あなたも禁酒にチャレンジしますか。

 

 計算結果は、2点をはるかに上回る結果に、、、。かなりショック。

 ということで、「半年禁酒」は、絶対にできそうにないので、今週から「週に2日連続して禁酒」してます。。。

2003年12月18日

●エイズ治療にもっともいい薬の組み合わせ

 米ハーバード大などの研究グループが、エイズ(HIV)の治療に、最も効果があり、副作用の少ない、薬の組み合わせを見つけたそう。
 喜ばしいニュース。人類の知恵が、不治と言われたHIVを克服するかもしれないのだ。
 科学の発展は、人類に貢献されて、初めて、意味を持つ。全世界で、HIVに苦しむ人びとに、とりわけても、治療を受けたくても受けることができない、貧しい人たちにも、この治療が受けれるように、偉大な成果を公平に分配してもらいたい。
『日経新聞』元記事

2003年12月04日

●歯が少ないとボケやすい

 東北大大学院の歯科研究科グループが、残っている歯が少ない高齢者ほど脳も委縮しているという調査結果を発表したよう。
 脳が健康な人は、平均14.9本の歯が残っていたが、 ボケやアルツハイマーの疑いのある人には平均9.4本しかなく、脳の容積も萎縮していて、歯の本数と痴呆との関連があることを示したとのこと。
 自分の歯を大事にするには、抜けてからでは遅いので、早目に、対応した方が良さそう(*^_^*)
 『日刊ゲンダイ』(11月26日付け)

2003年11月23日

●イラクの劣化ウラン弾の恐怖

  『日刊ゲンダイ』(11月20日付け)に、劣化ウラン弾が人体に及ぼす危険性についての記事があった。
 今年5月下旬から2週間、イラクの放射能汚染について調査してきた慶応大助教授の藤田祐幸氏(物理学)の話。
  「私はバグダッドで見つけた劣化ウラン弾から、1時間当たり最大で6マイクロシーベルトの放射線を検出した。これは通常レベルの100倍です。続けて調査した南部の都市バスラでも大量の劣化ウラン弾を見つけたことから、放射能汚染はかなり拡散していると見ています」
  「劣化ウラン弾は戦車などに衝突すると燃焼し、ヒトの細胞より小さい0.3マイクロメートルほどの微粒子となって空中を浮遊しています。人体の肺に沈着して放射線障害を引き起こす恐れがあります。また、地中に埋まったウラン弾は溶け、水も汚染されているでしょう。被曝の危険は放射線量×時間に比例しますが、数カ月間、サマワで活動する自衛隊はかなりの確率で被曝すると思いますね」
 放射能による被害は、それからの距離の2乗に反比例して少なくなると、昔、本で読んだ記憶がある。
 そうすると、肺に付着した場合、相当な被害が生じることになる。また、放射能で汚染された水を飲むと、直に胃の細胞を被曝させることになる。
 ベトナム戦争時の枯葉剤といい、今度の劣化ウラン弾といい、アメリカというのは、本当に、人にも自然にもやさしくない国だなあ(^_^;

2003年11月18日

●歯の話

怖い歯周病菌 全身疾患に関連(『共同通信』)
 これを読んで、幼い頃、歯医者さんの待合室で読んだ絵本を思い出した。
 むし歯をほおっておくと、脳にまで病気になるというものだった。とても怖かった。
 その歯医者さんには、とてもきれいで、幼い僕のお気に入りだった歯科衛生士のお姉さんがいて、その人が、僕の叔母になってしまったことから、ますます歯磨きに対して、こだわりをもってしまった。
 遅まきながら、最近わかったのは、いわゆる「虫歯菌」と、「歯周病菌」は、違うのだということ。
 とても丁寧に磨いているのに、歯茎がやせていく、口に中が臭いなどというのは、歯周病菌が原因。
 しかも、いわゆる「虫歯菌」は、酸素があるところが好きな菌なので、歯の表面で主に繁殖するが、歯周病菌は、酸素が嫌いな菌なので、歯の表面では繁殖せずに、歯と歯の間や歯と歯茎の間などで繁殖する。
 よって、僕は、いくら歯磨きしても、歯周病菌を退治することはできないという結論に達した。
 今では、歯磨きの後、かならず歯磨き液(僕が気に入っているのは、薬用の「アセス」。これは、あまり刺激が強くないし、薬用なので、よく効く気がする)と、歯間ブラシ(フロスの方が、よくきれいになる気がするのだけど、ちょっとめんどくさいので、最近は使わない)を利用している。
 確かに、めんどくさいのだけど、入れ歯はいやだし、病気もいやなので、できるだけやっている。

2003年11月16日

●大量のウイルスメール(¨;)

 11月14日、今年2度目のウイルスが送られてきた。
 しかも、今度のは、ひどい。どうも、MLに乗ってきたみたいで、14通が一度に。さらに、1通が、1.4MBくらいあるものだから、メールサーバーからも、「保存容量を超えているのでなんとかしてよ!!」って怒られるし、、、。
 年に数回しか、働いたところ見ることがないウイルス対応ソフトだけど、こういうときだけは、いれといてよかったって思う(^_^;

2003年09月23日

●アルコール依存判定

 日刊ゲンダイ(9月18日号)によるアルコール依存判定チェック!
 当てはまるのが、5個以上だと、黄信号。10個以上だと、赤信号。

●予備軍チェックリスト
(1)「つい飲み過ぎた」と月に10回以上は反省している
(2)疲れがたまっている
(3)「仕事だから」「誘われたから」と飲むことを正当化しがち
(4)うきうきすることが最近ない
(5)深夜12時以降、終電間際まで飲むことがよくある
(6)飲むときは決まってビール大瓶2本以上だ
(7)「怒りっぽくなった」と誰かに指摘された
(8)飲んだ翌日に前日と同じワイシャツで出勤することも
(9)「もう一軒行こう!」の言い出しっぺは自分だ
(10)仕事中に突然ふさぎ込むことがある
(11)ED気味だ
(12)夕食は酒のつまみで済ませている
(13)濃い味好み、甘い物好きになった
(14)休日は昼過ぎまで寝ている
(15)カラオケに行くと「飲み放題コース」を選んでしまう

2003年09月14日

●おいしい水

我が家では、飲み水や料理にブリタ社の浄水器を使っています。
値段も手軽だし、なんといっても安いのが魅力。

●毎日タマゴ2個で、死亡率アップ

毎日タマゴを2個以上食べると、死亡率が2倍になるという研究結果を滋賀医科大学が発表。
しかも、それは、女性のみで、男性は全くその傾向はないんだって。