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2007年09月25日

●♪ギャル曽根さん♪

sonechan.jpg
 「中居正広の金曜日のスマたちへ」を連れあいが録画していて、はじめてギャル曽根さんの食べっぷりを見た。
 あまり大食い番組とか見ないので、曽根さんのことは名前しか知らなかったのだけれど、その食べっぷりといい、「いただきます!」で始まり、「美味しい~」と本当にうれしそうに大きなお口を開けて食べ、最後は手を合わせて「ごちそうさまでした」と、終始笑顔で映っている姿には、ほれぼれしちゃいました。
 しかも、いろいろとGoogleで検索してみると、テレビ画面を通してみるのと同じで、素朴な女性のようで、高校時代につきあっていた彼氏について、

高校時代3年間にわたって付き合ってきた彼氏がいたことを告白。ヤンキーだった彼氏とは「ヤンキーは地元を捨てられないので私が上京することになり破局を迎えてしまった」と悲しいエピソードを告白。また驚くことに自身の最近の“経験”についても「2、3年はご無沙汰です・・・」(オリコン

 などと、テレビ番組で発言しているようで、とても好感が持てたりする。
 また、普段の食生活については、食費は1日1000円に決めているそうだ。なぜなら、
「大食い番組だと、食べるのが大好きなので、食べれるだけ食べようかなと食べているんですけど、それをやっていたらお金がもたない」
『ギャル曽根1日の食費代1,000円 普段は「コンビニ弁当」で済ませる』

 だからという。
 やっぱり、1食で5キロとか毎日食べられへんわな、お金が続かないもの。。。
 でも、一度、なけなしの貯金をはたいて、曽根さんの食べっぷりを目の前で見てみたい。楽しいだろうなあ(^ー^)

 リンク:ギャル曽根 BLOG

2007年09月20日

●“偏向ブログはいらない」”さんへのお返事

 僕の記事「安倍晋三のあまりのお粗末さ」に、“偏向ブログはいらない」”さんからコメント(ひさびさの!)がついたので、お返事を書かせてもらいます。

世界一格差の少ない日本を作ってきたのは自民党ですよ。 自民党が憎いからといって感情論で誹謗中傷はやめましょう。 格差社会の原因はグローバリズムですから。 日本だけ格差社会から逃れるのは至難の業なんだよ。 格差を解消するための政策は民主党もうちだしていないでしょ。 印象操作はやめなさいよ、みっともない。 自民も民主もどの政党も公平にひはんしないのですか? なんのためにこんなブログで自民党だけをひなんしているの? 一国のそうりを呼び捨てにするような礼儀知らずがなにをいっても説得力なし。 もうこんなくだらないブログやめなはれ。日本人の恥さらし。
続きを読む "“偏向ブログはいらない」”さんへのお返事"
2006年12月25日

●”しっかり晋ちゃん”地名があった!?

 なにげに”しっかり晋ちゃん”を、Googleマップで検索してみると、なんと!検索できた。
 どうも、場所は、中国の山西省のよう。世界は広いなあ(^_^;
しっかり晋ちゃん地図

2006年11月21日

●今日の出来事~~電車でのひとこま

 今日、移動中の電車の中で、ユニークな“事件”が起こった。
 座席に座って、朝刊を読んでいると、60歳くらいの女性が突然、
 「すみません、この子、自閉症で新聞を見ると興奮するんです!」
 と、僕の元に駆け寄ってきた。驚いて、顔をあげると、まさに息子さんが興奮した面持ちで、僕が持っている新聞につかみかかろうとしていた。で、少し新聞が破れ、お母さんが申し訳なさそうに、「すみません」と言い、僕も「いやあ、すみません」とそそくさと新聞をカバンにつっこんだ。
 彼の手元を見ると、細かい時の書いた分厚い本がしっかりと持たれている。彼は、たぶん、僕が想像するに細かい字が書かれた紙が好きなのではないかと思う。細かい字がびっちり書かれた“模様”、そして紙の手触り、めくったり握ったり破ったりするときの紙の音が好きなのではないかと思うのである。
 僕の連れ合いは、障害のある人の芸術性をサポートする職場で働いている。家にも、多くの絵や陶芸などの作品が飾られている。おおらかに書かれた絵も好きなのだが、自閉症の人が書いた精密な緻密な絵は、僕は大好きだ。
 彼もまた、そういう作品群を生み出すアーティストと同じような感性を持っているのだろう。
 イヤ、今日の出来事は、面白かった(*^_^*)

2006年11月18日

●ブルーフィルムに、緑の老人、黄色い本。。。

 リクルートのR25.jpで、
 「驚きなのが中国。なんとエッチな色が黄色なんです!! 中国語で黄色には「堕落・猥褻」などのネガティブな意味があり、「黄色電影」でアダルト映画、「黄色書簡」はエッチな本を意味するのだ。
 驚いたでしょ。まだまだありますよ。英会話教室で、講師たちに自国のエッチな色を聞いてみました。
 「スペインでは、エッチな色は緑です。スペイン語で緑は『Verde』。緑のほかに『卑猥な・エッチな』などの意味があります。Libro verde(緑の本)でエッチな本、Cine Verde(緑の映画)でアダルト映画、Viejo Verde(緑の老人)ではエロジジイになるんです。アメリカでは世代によってエッチな色が違うみたいで、一般的には青か赤ですが、35歳のアメリカ人講師は緑だと言ってます。フランスは白。白のドレスを着た女性はセクシーさの象徴とされています」(エイミーズ・吉田 舞さん)
 という記事があった。
 日本では、ピンク色がエロティックなイメージが当然だけれど、世界中で違うんだなあ。そういえば、子どもの頃、ブルーフィルムという単語を聞いたことがあったが、たしかにピンク映画にブルーフィルム。色が違う。
 文化の違いというのは、本当に面白い(^。^)

2006年11月08日

●今日の出来事 人のいい人

いい人
 今日、仕事の移動中、電車のホームでおばちゃんが声をかけてきた。なんでも、財布を落としてしまったので、500円ほど貸してくれないかとのこと。
 まあ、僕も500円くらいならと思い、財布を開くと、そこには100円玉2枚しかない。で、「200円でもいいですか」とたずねると、おばちゃんは「足らへんけどまあいいわ、すみません」といい、僕も「すみません」と。
 しかし、なんやろ。貸してほしいとはいうものの、実際は返してくれるわけでもない。金をくれということである。で、見も知らぬ他人から金をもらい、足らへんというのは厚かましい。そして、足らへんといわれ、思わず悪い気がしてしまい、すみませんと謝る僕は、なんやろか(^◇^;)
 欧米やったら、「金ないんやけど、ちょっとカンパしてくれへんか」「ええよ」「ありがと」「いや、かまへんで」という感じだろうか。
 ほんま、この人のよさが、日本人らしいなあと思ってしまう。

 ※写真は、Googleイメージで「いい人」検索の結果。皮肉にも、2ちゃんねるの壺が写っている(^_^;

●中国の外貨の行方。。。

 中国の外貨準備率が、1兆ドル(120兆円ほど)を突破し、世界最高の外貨保有国になったよう。
さて、このことは世界の政治にも大きな影響を与える。この120兆円もの膨大な資金をどこで運用するかが大きな問題だからである。
 こうした状況からも、反中国といった姿勢が、日本からもなくなり、民族蔑視や排除などがなくなればいいと思うのだが、経済オンチといわれる安倍首相が、この莫大な資金を日本市場に引き込むという国益重視の対中国政策、アジア外交をできるかどうか(汗
 まあ、一賃金労働者の僕からすると、潤沢な資金を運用して得た金が、中国をはじめ世界の人民の幸福のために使われるのかどうかというほうが気になる。なんといっても、世界最高の外貨保有国が、中華人民共和国なのだから。。。

◆中国の外貨準備高、1兆ドルを突破

中国の外貨準備高が10月末で1兆ドル(約118兆円)の大台に乗せた。2位の日本は9月末で9000億ドル弱にとどまっており、外貨準備が1兆ドルを超える国は初めて。貿易黒字が前年を6割上回るペースで増え続け、大量の外貨が流入した。
中国がためこんだ外貨をどの国の通貨で運用するかが世界の金融市場に大きな影響を与えそうだ。国営の中央テレビが6日夜に国家外貨管理局の情報として報じた。
2006-11-07 『NIKKEI-goo 日経ニュースメール』
2006年10月29日

●[YouTube]マジック。ただし、18禁(^_^;

 子どものことから、マジックは好きなのだが、こういうマジックは初めて見た。
 要は、赤いハンカチが消えたり、出てきたりするという古典的な手品。ただし、すごいのは、ハンカチの隠す場所をドンドンなくしていくという荒技(^◇^;)
 気分の害する人は見ないでね。
 見たい人は、↓↓↓をクリック(はあと

続きを読む "[YouTube]マジック。ただし、18禁(^_^;"
2006年09月16日

●さすが! ファンになります(*^_^*)

 「お玉おばさんでもわかる政治のお話」のエントリー『藤原紀香さんがご自分のサイトにお書きです。』で、藤原紀香さん自ら、出馬の意向がないことを表明されたことを知った。
 いや、すばらしい。いろいろとあったんだろうけれど、いい決断だと思います。
 アベ自民党に振り回されずに、今後も、女優業でがんばってほしい。もちろん、国民国家のために、一肌脱ごうというときには、正々堂々と名乗りを上げてほしい。

2006年09月09日

●スパムコメント、トラックバック撃退!

spam.jpg
 MovableTypeは、英語版で完全フリーの時から使用してきたが、バージョン3.3のスパムコメントやトラックバック排除の仕組みはすばらしい! ほぼ完全に排除できるという感じだ。
 昨日も、スパムトラックバックが、数十きていたが、すべてブロックしてくれていた。以前であれば、ひとつひとつ削除するのが、大変だったのに。。。
 また、3.3からライセンスが変更され、個人で使用するための制限が大幅に緩和された。まだ、しばらくは、MTでブログを書いていこうと思う。

2006年09月06日

●》インリン・オブ・ジョイトイの平和への願い《

 ひさびさに、インリン・オブ・ジョイトイさんのブログを見たら、「インリン・オブ・ジョイトイの平和への願い」というリンクがあった。
 クリックしてみてみると、とても素直な感じで、彼女の思いがかかれていて、とても良かった。
antiwar.jpg

 インリンさんというと、過去のエントリー「インリン オブ ジョイトイが好き」や「インリン・オブ・ジョイトイが好きなワケ 2」を、インリンさんのBlogへトラックバックを送り、その結果、「ほんのささやかな気持ちですらも、封じ込められている---穏やかな言論封殺」のコメント欄にあるように、僕の主張を全く読まずに、脊髄で反射したコメントで覆われてしまった。また、掲示板の一連のスレッドも結構、面白く、今読んでも、笑える。
 さらに、多くの「アクセス」により、MTをバージョンアップしなかったせいもあり、いとも簡単に、このBlogを物理的に破壊してしまったのだった(笑
 そこまでして、 扶桑社の教科書を守ろうとする人たちの利益・目的は何かを考えると、背筋の寒い思いがする。

 話はそれてしまったが、「インリン・オブ・ジョイトイの平和への願い」にある、大きく深紅の生地に黄色のピースマークがかかれた旗をインリンさんの持たせ、沖縄の辺野古で撮るあたり、「さすが」とうなってしまいました。
 さっそく、PCの壁紙として使用してます。感謝。。。

2005年11月04日

●新装開店

筆者近影 ようやく過去の記事の移行を終え,新装開店にこぎつけました。

 まだまだ,コメント欄やトラックバック欄が見にくいのですが,順次,見やすいように改良をしていくつもりでいます。

2005年08月14日

●インリン・オブ・ジョイトイが好きなワケ 2

 さて、大好きなインリン・オブ・ジョイトイさんがブログを作り始めたので、少々舞い上がっているのですが、ジョイトイの撮るインリンさんの写真が好きなだけではなく、彼女とジョイトイの主張がこれまた好きなんですね。

 なんといっても、

守ろう平和憲法

という主張がわかりやすくていいじゃないですか。(下は、カットしてあります(^_^;)

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●インリン オブ ジョイトイが好き

 さて、唐突なんですが、実は、インリン オブ ジョイトイが好きなんです(^◇^;)

 なんといっても、ジョイトイが撮るインリンの写真は、僕が敬愛してやまない荒木経惟氏の写真を彷彿とさせるような迫力というか、淫靡さというか、艶めかしいいやらしさがたまらないんですね(^_^;   ヒラオカノフスキー、クラタチェンコという人は、ひょっとして、荒木経惟の別名なのか、と内心勘ぐっているくらいです。 ヒラオカノフスキー・クラタチェンコ、

 したがって、テレビに出ているインリンは、あまり興味がありません。

 さて、そのインリン オブ ジョイトイがブログを作り始めたそうで、早速、みてみました。本家に比べると、まだまだ個性の強さが出ていないので、少し不満でもあるんですが、逆に、インリンさんのストレートな感情がでていて、またいいかもしれません。

 今後の記事の更新には、大いに期待しています(*^_^*)

2004年12月17日

●お願い、ロリポサンタさん♪




結果↓↓↓
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2004年11月21日

●奈良で起きた残虐な事件に思う

 家からそう離れていないところで、非常にイヤな事件が起った。
 身代金要求でもなく、どうも怨恨の類いでもなく、人を殺し、家族をドン底に叩き込み、社会を大騒ぎさせることを楽しんでいるような犯罪である。
 小学1年生の女の子を連れ去り、残虐に傷付け殺し、親にその写真を送りつけるなど、暖かい心を持った人間のやることとは、とうてい思うことはできない。
 日本が法治国家でなければ、奈良県民総出で犯人を捜しだし、人民裁判にかけ、私刑に処したいくらいだ。
 大体、自分より弱い子どもをいたぶって殺害するなど卑怯きわまりない。そういうことを喜びとするような人間は、同様に、みずからもいたぶられ、充分に恐怖を味わうべきだと思う。
 早く捕まることを祈る。

「司法解剖の結果、楓ちゃんの死因は溺死と判明した。髪だけ濡れていて服は濡れて いなかった。頭だけ水に突っ込んで殺した可能性があります。体を執拗に痛めつけた ような傷あとがあり、顔もヒドく殴られていた。体の一部は刃物で傷つけられていた。 異常なのは、歯まで抜かれていたことです。イタズラの形跡もあり詳しく調べている。 犯人は大胆にも17日午後1時45分ごろ、自宅から170メートルしか離れていな い路上で楓ちゃんを車で連れ去り、別の場所でその日の午後4~10時に殺害したも ようです」(奈良県警関係者)    『日刊ゲンダイ』(11月20日)
2004年11月19日

●オウム真理教が危険団体

 政府は、11月12日に、「オウム真理教対策関係省庁連絡会議」(議長・二橋正弘官房副長官)を開き、団体規制法を存続することを確認したよう。
 その理由として、


 会議では、警察庁が同教団関係者が最近起こした傷害致死事件などを紹介し、オウム真理教の体質が変わっていないことを報告した。また、公安調査庁は、教団に依然として危険性があり、関係施設がある自治体から観察処分の継続、強化を望む声が強いことなど、同法を存続すべき理由を説明した。
『読売新聞』

 「同教団関係者が最近起こした傷害致死事件」を、最大の理由としているが、この事件は、オウム真理教から抜けてできた別組織が起したもの。
 しかも、この抜け出したケロヨングループという組織は、教祖・麻原が逮捕された後、上祐(現在、失脚中らしい)が教団トップになり、麻原の誤ちを認めたことに対し、麻原主義に返る(かえる=カエル=ケロヨン)という、いわゆる原理主義集団であり、アレフと名称変更する以前のオウム真理教に極めて近い団体である。いや、むしろ獄中にとらわれている麻原に帰依することにより、徹底的に過激化せざるをえないという方が、正確かも知れない。
 いずれにせよ、ケロヨングループが、かつてのオウム真理教と似たような事件を起こすことは、明白だったといえる。
 こんなことは、公安調査庁や警察は、当然分かっていたワケで、きっと犯罪を犯すのを待っていたのだろう。いわゆる、「泳がし」というやつ。
 しかし、このような「泳がし」がなければ、人の命が救われていたかもしれない。
 ケロヨングループが、犯罪を犯すのを待ち、待ってましたと、現アレフが危険だとする。
 本当に危険なのは、オウム真理教原理主義集団がいるのを分かっていながら、何の対処もせず、平気で泳がせる公安調査庁や警察の手法ではないだろうか。

2004年11月18日

●いつもの「口説き」ネタ?

 飯島愛さんが、11月15日に、外国特派員協会で講演した。
 そこで、小泉首相が、厚生相だった時のことを話題にしたらしい。
 曰く


「小泉が厚生大臣の時に食事したことがあるけど、トンボの交尾の話をしてた。まさ か首相になるなんて、ファーストレディーになり損ねました~」
  『日刊ゲンダイ』(11月17日)

 いわゆる、これは、口説なんやろうなあ(^_^;) 小泉さんのネタ?
 ファーストレディーになり損ねたと、彼女が言うということは、やっぱり寝た?

2004年11月13日

●アラファト議長亡くなる

 パレスチナ解放機構(PLO)議長であったアラファト氏が亡くなった。
 アラファト議長(正確には、元議長だけれど、敬意を表して議長と書きます)は、パレスチナ解放闘争の指導者で、多くの民衆の支持を受け、議長になった。アラファト議長のひつぎ

 イスラエルは、以前からアラファト議長の暗殺を計画していた。絶大な支持と指導力を持つアラファト議長を殺害すれば、パレスチナ解放運動が、おさまると思っているのだろう。

 そして、イスラエルの思惑通り、アラファト議長は、亡くなった。

 しかし、思惑通りになるだろうか。

 僕は、絶大な支持と指導力を持つ、アラファト議長が亡くなると、中東情勢は、ますます混迷の度を増すのではないかと思っている。

 パレスチナを始め、中東では、好き勝手に自分たちを支配しようとするアメリカを始め、イスラエルなどにたいする憎悪が深まっている。パレスチナでは、毎日、イスラエル軍に人々が殺されているのだ。目の前で、親や兄弟、友人などが、次々と殺されたら、いったいどう思うだろうか。そして、つぎに、自分も殺されるかもと思ったとき、いったいどう行動するだろうか。同じ死ぬなら、自爆で、何人かのイスラエル人やアメリカ人を巻き込んで死んでやると思うかも知れない。

 そういう怒りや悲しい気持ちが、いま、パレスチナや中東では、あふれている。いつ、大爆発してもおかしくなかったのだが、アラファト議長が、絶大な指導力と支持により、なんとか押さえてきていた。

 そのアラファト議長も、もういない。

 多くの人々が、これ以上、悲しい思いをしないためにも、アメリカは、イラクから撤退し、イスラエルへの巨大な軍事援助を止め、イスラエルは、占領地からの即時撤退をすべきだろう。

 戦車や機関銃で、人間がいうことを聞くと思っているのは、独裁者だけだろう。




このエントリーはBlogWriteによって投稿されました。

2004年08月14日

●応援しているよ

 プライベートメッセージです(^_^;

続きを読む "応援しているよ"
2004年04月29日

●使ってもらえた「ソーシャルリアリティ」

 Googleをさわっていると、大学の授業で、僕のエントリー「佐賀銀行“デマメール”事件」が参考URLとして紹介されていた。
 授業は、「社会システムと意志決定」であり、その第1回目で紹介されたよう。
 いやはや、紹介していただけただけでも、光栄なのに、僕がエントリーでいいたかったことの半分は、この先生が、講義してくれている。
 この講義レジュメを読んで、あらためて自分のいいたかったことが、さらに整理できた。
 とはいうものの、僕は、理系出身なのに、文系的なエントリーばかり書いているので、自分でも「怪しげ」だと思っていたのだが、そう「怪しげ」でもなさそうである。うれしいやら、残念やら(^_^;

 ところで、僕は、先に紹介したエントリーで何が言いたかったのかというと、この先生の講義での言葉を用いると、「佐賀銀がつぶれる」とメールをした女性は、たんなる自分の思いこみだけでなく、そして、それを広めた人(彼女も含めて)もまた、「信じるに足る社会的枠組み」から形成されるソーシャルリアリティ(現実感、共同主観)の中で、「デマ」を広めた(広まったというべきか)のであって、最初にメールを発信したとされる彼女の問題ではないということ。さらに、したがって、彼女をとがめても、あるいはさらにメールを広げた人をとがめても、まったく解決にはならず、問題は、こういうソーシャルリアリティを作った政治の責任は大きいのではないかということである。
 さて、↑のように、一文がとても長く、何が言いたいのかよく分からないものは、悪文だろう。どこぞの先生が、悪文の参考サイトとして紹介してもらえないだろうか。

2004年04月24日

●スパムメールを開くとバレル

 ウチにも、スパムメールは、1日に数十通くる。
 スパムは、ゴーヤと炒めて食べるとウマイが、スパムメールはくえん(^_^;)
 そのスパムメールの半数に、プレビューや開封すると、送り主に、「見たゾ」と知らせるコードが含まれているらしい(毎日MSN )。
 見知らぬメールは、開かない方が、無難なよう。

2004年04月21日

●在イラク大使が在日?

 在イラク大使館には、11人の大使館員がいるらしいが、肝心の大使が日本にいるらしい。
 イラクでは、臨時大使が指揮を取るという事態が続いているという。
 臨時大使が、戦争真っ只中のイラクで、大使館の運営をおこなっているのであれば、在日の在イラク大使は、大使を返上すべきだろう。
 第一、税金のムダづかいだし、臨時大使が、その役割を果たしているのだから、その人を正式に大使に任命した方が、現実的だと思うのだが。

2004年02月14日

●出会い系サイトによる犯罪

 昨年に摘発された出会い系サイトがらみの事件が、前年度に比べ、増加しているよう。
 その7割以上が、少女買春を含めた少女との性行為にからむものだという。
 さて、その出会い系サイトとやらだが、携帯電話からアクセスし、「出会い」が始まるらしい。警視庁の調査では、中高生の77.5%が携帯電話を持ち、そのうち21.9%が出会い系サイ トにアクセスしているとのこと(『日刊ゲンダイ』(2月5日付け))。
 「出会い」とやらを求めるのは、多分大昔からあるだろう。少なくとも、僕が、高校生の頃は、NTTの伝言ダイヤルなんかで、「出会い」とやらを求めていた。
 問題は、電話だとかネットだとかいう手段のことではないし、「出会い系」というコンテンツの問題でもない。やはり、人間の問題である。
 性教育というと、なぜか過剰に反応する人がいる。しかし、誰もが携帯電話を持ち、ネットに接続し、様々な情報を得る時代。間違った情報を得て、利用されたり、犯罪に巻き込まれたりする前に、正しく、そして深いところまで教育する必要があるのではないだろうか。
 最近、メディア・リテラシーなどといって、多くの情報が得られることがイイように描かれることが多い。もちろん、ないより、あるにこしたことはないかもしれない。しかし、得た情報をどういうように使うのか、その方が、大切だろうと思う。

2004年02月07日

●久し振りの和訳(^_^;

 とあるエントリのために、苦手な和訳をしなくちゃならなくなった。
 ところで、僕は、和訳は、エディタとフリーの英語辞書で行っている。もう、6~7年も前からだ。
 エディタを使いはじめたのは、当時の環境では、一太郎やWORDが重くて、とても実用にたえられなかったからだ。
 Niftyのフォーラムを巡回し、とても気に入り、いまでも使っているエディタがある。QXエディタ。何が気にいったかというと、まず第1に、作者の障害を持つ人には無料で提供する(他にも、学生やプログラマ)という心粋。次に、デザインや使い勝手を、かなり自由に設定できるという点。そして、忘れてはならないのが、とても親切なマクロ屋さんたちの存在である。僕自身、Niftyのフォーラムで、多くの質問に答えていただき、個別にマクロを作っていただいたことの感謝の気持ちは、今なお忘れられない。
 さて、和訳に必要なのは、そのとても安定した(いまだかつてフリーズしたことがない)QXエディタと、フリーの辞書:英辞郎である。
 英辞郎と出会ったのも、6~7年前である。
 当時、僕は、障害を持った高校生の家庭教師をしていた。報酬をもらっている以上、しっかりと指導しなくてはイケナイわけだが、何分教材がないのだ。
 つまり、英語が全くできないので、やさしい教材をと考えると、幼児向けのものしかなく、本人のプライドが傷付いてしまう。かといって、高校生用の教材では難しい。
 当時、大阪で、もっとも大きな本屋を探しまわり、ダイヤルアップ接続のインターネットで、かなり電話代を使って何かイイ教材になるものはないかと探した結果、本人の意識とも合って成功したのが、「TIME for Kids」であった。アメリカの幼児(小学生?)向けなのだが、扱っている内容は、大統領選挙の中間発表から、黒人のテニス・プレーヤーのウィリアムズ姉妹の記事まで、多種多様で、僕もやっていて、とても面白かった。
 こういう時事問題というのは、紙の辞書では、なかなか最新の単語は載らないし、しかも収録語数も限られている。
 そこで、役にたったのが英辞郎だった。Niftyからダウンロードすれば、接続代のみ。しかも、QXエディタと一緒に使えば、知りたい単語にカーソルをのせれば、役が、ポップアップしてくれる。
 その英辞郎も、今や、121万語の収録語数。単語の意味だけじゃなく、用例なども豊富なので、翻訳用の辞書にはもってこいである。
 英辞郎について知りたい人には、アルクから出ている『英辞郎』という本がおすすめ。CD-ROMもついているし、使い方はもちろんのこと、その歴史なども知ることができる。作者の英辞郎に対する情熱には、感動した。ただし、収録語数は、少し少ないので、最新のが欲しい人は、英辞郎のサイトから手に入れた方がイイと思う。ただし、英辞郎自身は、大体、月に1度バージョンアップして、1万語づつ収録語数が増えるので、よっぽど気になる人以外は、書籍版から初めた方がイイかもしれない。
 さて、早く翻訳して、エントリを完成させなきゃ(^_^;) こういう時ほど、真面目に英語勉強しておけば良かったと思う時はない、、、。

2004年01月17日

●食べ物好き嫌い占い

「お子ちゃま度占い」を実行。
★お子ちゃま度は50%、精神年齢は23才です!
    社会人1年生。ストレスが溜まり、食べることで発散。
★ラッキーフード
    サービスエリアの自販機のハンバーガー。
    まずいと分かっていながら、腹が減って食べてしまう。
★相性の良い人はスバリこんな人
    「カツ丼」など、丼ものの種類を6種類以上言える人。
★そんなあなたにオススメの ちょっとマイナーな名産品は近江八幡でとれる、全国でも珍しい紅色のこんにゃく。
 う~ん、社会人16年目に突入なんだけど。この年で精神年齢23はまずいかも(^^;
 うーん、この精神年齢は、、、若い方がいいかも(^◇^;) 85才は、ひどすぎる、、、
★お子ちゃま度は3%、精神年齢は85才です!
    どんなものでも、ありがたくいただく世代。
★ラッキーフード
    つくしの煮物。りっぱなおかずです。
★相性の良い人はスバリこんな人
    食べ終わったご飯茶碗に、お茶を入れてきれいに飲む人
★そんなあなたにオススメの ちょっとマイナーな名産品は
筋が少ない良質のセロリを60日間塩漬にし、その後90日間酒粕でじっくり漬け込んだもの。 セロリがお嫌いじゃないようなので、たらふく召し上がれ。
「食べ物好き嫌い占い」
2003年12月02日

●「雌ブタ!」

 宇都宮大学の先生が、授業中に、違うものを見ていた女子学生を殴った上、「雌ブタ!」と言ったらしい。
 しかし、いくらねんでも、「雌ブタ」はないやろ(^_^;) 普段から、こういう言葉を使うようなことしてるんやろか(汗
 まあ、殴った上、暴言を吐くのはよくないことやけど、人が授業やってる最中に、別のもの見られたり、違う話しされたりしたら、腹立つというのは、よく分かる。
 『日刊ゲンダイ』

2003年11月28日

●「ちょっといい話」寄せ集め

 『日刊ゲンダイ』(11月26日付け)に、「庶民版「ちょっといい話」寄せ集め 」という記事が載った。
 嫌なニュースや暗い話題ばかりなので、紹介したい。

◇ 年賀ハガキ“お年玉”1等に「ハワイ旅行」初登場 ◇

 当せん確率は100万本に1本だそうで、縁がなさそう(^_^;)
◇ 冬のボーナスは去年より2.6%増 ◇

日本経団連の調査によると、今年の冬のボーナスは、去年よりほんのわずか増える見通しだそう。
ただし、調査企業140社の妥結額平均が、昨年より2万 882円上回り、率で2.69%のプラスになっているという話し。
 これまた、一部の企業のみだけのような、、、。
◇ 年明けに電気・ガス料金値下げ ◇

東京電力が、平成16年1~3月分の電気料金の値下げを発表。
関西電力、北陸電力は、料金を据え置き。
北海道、東北、中部の各社も5~5 0円の範囲で値下げする見込み。
東京ガスも同様に来年1~3月検針分のガス料金を値下げする と発表。
 我が関西では、恩恵なし。
◇ “プレステ2”は大幅値下げ ◇

 ゲームをしだすと、歯止めがきかず、止められなくなるので、買いません(^_^;)
◇ 首都高・ETC車の夜間割引今週から ◇

 ETC車だけじゃなく、全車対象にして欲しいところ。この恩恵を受けるためには、ETCを買わないとイケナイ。

 ということで、『日刊ゲンダイ』さん。もっと、明るいニュースないですかねえ。

2003年11月27日

●iPodの「汚い秘密」

2人の映画制作者が、iPod音楽プレーヤーには「汚い秘密」があるとして、これに抗議する「反対広告」プロジェクトを始め、ネット上で注目を集めている。彼らが抗議している秘密とは、iPodのバッテリー寿命だ。  Casey NeistatとVan Neistatは、Macの編集ソフトを使ってビデオプロジェクトを共同制作している兄弟だ。彼らは米Apple Computerのテクニカルサポート担当者に、1年半使用したiPodのバッテリーを交換するのに、新品のiPod一台分の値段に相当する、255ドルもかかると言われたという。iPodがすぐに老朽化してしまう問題に苛立った2人は、ニューヨーク市近辺で、目についたiPodのポスター全てに「iPodの交換不能なバッテリーは、たった1年半しか持たない」いう文字を刷り込んで歩いた。

 う~ん、ほしい一品だったんだだけどなあ。
 日本での対応は、どうなんだろう?

2003年11月18日

●携帯電話代を安くする

 最近、ネットオークションでおもしろいものを買った。携帯にくっつけると、固定電話へは1分22円、携帯へは1分28円で接続できるというものだ。
 通話料1000円がついて、代金2100円というので、興味津々で買ってみた。名前は、アペルロム
 この機械、なかなか面白いものなのだが、その説明は後にして、携帯電話代が安くなる使い方を紹介したい。

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