●[YouTube]食欲をなくす“Body Parts Bread”
タイのパン屋さんらしいのだが、かなりグロテスクなパンを売っている。これは、食欲がわくどころか、かなり怖い。。。
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タイのパン屋さんらしいのだが、かなりグロテスクなパンを売っている。これは、食欲がわくどころか、かなり怖い。。。
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今日は、とんかつ道場という弁当屋のとんかつ弁当を食べた。
若いときならまだしも、もうおやじの歳になると、きついものがある(^_^;
僕は、野菜が好きなので、今日の晩ご飯は野菜の焼いたのがおかず。
スーパーで季節の野菜を買って、カセットコンロにフライパンを置いて、焼いた。
これが、予想以上に正解だった。その季節の野菜は、うまみがあるので、焼くだけでうまい。野菜好きの僕からすると、想像できることなのだが、しかし、サラダ油やごま油、あるいはオリーブオイルなど、油を変えるとまた野菜のうまみが変わってくる。さらに、こしょうやゆずこしょう、醤油、パルメザンチーズなどでもって、またまたうまみが変わる。
今日のこの簡単おかずは、僕の愛する連れあいからいわせると今年のお料理大賞フライパン部門にノミネートになるほどの上々であった。野菜を単にカセットコンロの上のフライパンの上で焼くだけなのだが、これが野菜のうまみを引き立てて良かった。
さらに、今日のデザートは、一缶100円のトロピカルフルーツの缶詰とイオングループの安いヨーグルト。
仕事柄、これから1ヶ月に2日ほどしか休みがなくなるのだが、なるだけ連れあいとの楽しむ時間を作っていきたいと思う。
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今日は、今里で、オモニの焼き肉でも食べようと、家を出たんだけど、電車の中で、「魚のたいたんとか、にぎりとかも食べたいなあ」という話になり、「ん~~じゃあ、じゃんじゃん町しかないナ」ということで、本日のデートは、大阪の新世界。
僕が1人の時は、お気に入りの店で、ホルモンと1パイ250円の泡盛を飲むんだけれど、今日は、連れ合いと一緒で、しかも「魚の煮付け、にぎり、からあげなどなど」居酒屋メニューなんで、大和屋へ。
大和屋は、新世界界隈に6軒ほど店があり、どの店も、「生中2杯で、生小1杯サービス」「酒2合で、1合サービス」してくれるので、しっかり酔える。しかも、安くて美味い。
今日も、いつも行く大和屋(2号店かな?)で、熱燗2合注文して、3合飲んだ(^◇^;) で、にぎり盛り合わせ700円、8カンなんだけれど、ネタが大きく大満足。唐揚げも、250円でもも肉を使用して、衣にもしっかり味が付いていて美味かった。たぶん、餃子の王将の唐揚げよりも、美味いだろう。ナスの田楽は、300円で肉みそがのって焼いてあり、これまた美味。酒に合う。で、あとドテ焼きと串カツもろもろ食べた。
おなか満腹で、舌も大満足。財布も大助かりで、充実した日でした。。。
2年前のエントリーで、世界一臭い缶詰といわれるシュールストレミングの個人輸入と、それを開缶し食べたことを記事にした。シュールストレミングとは、スウェーデンのニシンの発酵食品である。かなり塩辛いが、一度口に入れてしまえば、発酵食品独特のうまみがある。
そのニシンの缶詰が、どうも最近、ヨーロッパの航空会社が空輸禁止の措置をとったもよう。
その理由は、爆発物であるということらしい。
リンク先の写真を見てもらえば、わかると思うが、たしかに、缶はパンパンに膨らみ、通常の気圧においても、今にも爆発しそうな感じである。手にしていても、爆発するんではないかという、雰囲気を缶がかもし出している。缶の内圧は相当なものなのだろう。シュールストレミングの缶詰を開けたことのある人ならわかるが、缶をあけるさい、穴があいた瞬間に中から液が噴出する勢いからみてもかなりものである。その缶を、高度何万メートルという気圧の低いところに持っていくと、爆発する可能性は捨てきれない。
実は、僕もスウェーデンから個人輸入するとき、内心許可されるのか、また空輸中に爆発しないか心配だった。
しかし、それももう思い出になった。スウェーデンに行かないと、シュールストレミングは食べられないのだから(汗
僕は、大阪生まれの大阪育ちで、大阪人であることに誇りに思っている。いわば、コテコテの大阪人だとおもう。

大阪で生まれたことを誇りに思って話していると、時々聞かれることが、
「家にタコ焼きを焼く鉄板があるか」
ということ。
僕は、当然、あると答えるし、そのうえで
「晩メシが、タコ焼きだってことさえある」
と答えると、たいそう驚かれる。
さて、このタコ焼きも大阪風のタコ焼きというのがある。
大阪風のタコ焼きとは、外はカリっと、中はトロっとしていないといけない。たとえば、タコ焼き1つを、半分に切ったとき、切り口が円であれば、中が固すぎる。大阪のタコ焼きは、中がトロっとしているために、切り口は楕円もしくはつぶれてしまう。こうしたトロっとしたタコ焼きを、ハフハフしながら食べるのが、うまい。
したがって、冷凍のタコ焼きや土産物のタコ焼きなどは、大阪風のタコ焼きではない。
ちなみに、最近、タコ焼きを注文すると、マヨネーズをかけるかと聞かれることがあるが、僕はマヨネーズは合わないと思う。せっかくのトロトロ感がマヨネーズに負けてしまう気がしてならない。それならば、むしろしょうゆやポン酢の方が、トロトロ感がきわだってうまい。
また、このタコ焼きだが、明石の方へ行くと、玉子が多くなり、トロっとというより、ふんわりとしたものになる。玉子焼きとも言ったり、明石焼きとも言ったりする。大阪のタコ焼きとは、また異なりうまい。
さらに西へ、広島の方へ行くと、キャベツのきざんだのが入って食べごたえがでてくる。これはこれで、またうまい。
お好み焼きも、大阪風と広島風では、見た目はよく似ているが、まったく異なる、同様にタコ焼きも、大阪風と広島風では、見た目は同じでも中身はまったく異なる。
文化というのは、不思議なもので、また楽しい。一般に「うまいもん」というが、本当にうまいものというのは、その地元で、地元のうまいものを食うに限るとつくづく思う。
了
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最近、連れあいとよく食べるのが、豚肉の焼き肉であるサムギョプサル。これがうまい。
僕が、最初に食べたのは、3年ほど前で、15歳のときからお世話になっている在日朝鮮人の恩師につれてもらった焼き肉屋だった。
そこでは、豚肉をよく焼き、サンチュにエゴマの葉、そしてアミや何種類かの薬味をまいていただいた。
僕は、学生時代、2年ほどベジタリアン生活を経験したことがあるほど野菜が好きなのだが、香ばしい豚肉とエゴマの香り、そしていろいろな薬味の複雑な味わいには、ちょっとびっくりした。
で、連れあいとともに、オモニのやっている店に入ると、ついサムギョプサルを注文してしまう。昨年も、とあるお店に入って、メニューにサムギョプサルがあったので、注文したら「どうして、うちの店のおいしいの知ってるか。前に来たか」と聞かれたので、「実は、、、」と上記のようなことを話した。
家でも、よく食べる。
作り方は簡単。
1.用意するものは、豚バラ肉、サンチュ(サニーレタス)、ニンニク、エゴマの葉、青じそ、みそ、コチュジャンなど、適当に用意する。長ネギの千切りなどをはさんでもうまい。
2.豚バラ肉はよく焼く。この方がうまい。ニンニクは、好みだけれど、ホイルカップにサラダ油を入れ、その中にニンニクを入れて鉄板の上で揚げる。それをはさむというのもいい。
3.あとは、好みの野菜や味付けで思い思いで楽しむ。シンプルに塩味でもいいだろうし、みそをはさんでもうまい。辛いのが好きな人は、コチュジャンなども。
ぜひ、おためしあれ(^-^)
これだけ猛暑が続くと、ビールがうまい。とくに、仕事を頑張ってヘトヘトになった体にビールは、気持ちよくしみ込むし、シャワーを浴びたあとのビールというのもまた格別にうまい。
日刊ゲンダイ』紙に、ビールの体にいい飲み方が掲載されていたので、アルコール漬けの自分へのメモとして残しておきたい。
「太る原因はビールよりもおつまみです。ビールには焼き肉や空揚げ、フライドポテトやソーセージなどが合いますが、これらはいずれも高カロリーで、脂肪として体内に蓄積されます」ビール大瓶1本のカロリーが、250kcalとは,けっこう低い。やはり,つまみが重要のよう。
ビールのカロリーは大瓶1本で約250キロカロリー前後で、大きめの茶碗のご飯1杯分に相当する。しかし、これはエンプティーカロリーと呼ばれ、血行の促進や体温の維持などに消費され、グリコーゲンや脂肪となって体内に蓄積されることは少ない。
「一番のお勧めは枝豆です。枝豆にはタンパク質や脂質、ビタミンB1、B2、C、リン、カルシウムなどが含まれていて、体にもっとも良いおつまみです」
さらに、飲み進むにつれ、おつまみも替えるべきだと片上芳恵さんはアドバイスする。
「飲み始めは胃壁を保護するために、脂肪を適度に含んだチーズや揚げ出し豆腐、マグロのトロなどがいいでしょう。飲み進んだら、アルコールの分解を助ける豚肉や血中コレステロールを下げる豆腐や納豆。酔いを感じてきたら、アセトアルデヒドが生成されていますので、ビタミンCを豊富に含んだ野菜や果物、肝臓の働きを助けるゴマ料理などがお勧めです」
『日刊ゲンダイ』 2006年 8月24日号
今日、つれあいと久々に、阪神百貨店の地下にあるフードパークへ行った。
親から独立する前は、大阪の北部に住んでいたので、子どもの頃から、阪神百貨店の地下にはよくいった。野菜焼きなどのこなもんやうどん、ラーメンなども安いので、ちょっと小腹を満たしたり、お金がないときなど、よく利用した。
さて、ひさびさにいくと、ずいぶん様変わりしていて、オムライス屋さんなどが入っていた。ひとつひとつ目のまでで、オムライスを手作りで作ってくれて、デミグラスやホワイトソースなどが選べて、350円という値段だったので、思わず二人して食べたのだが、これがなかかな美味い。
ふわふわのたまごに、デミグラスソースは、とても350円とは思えないほど。たぶん、冷凍を使っているファミレスなんかより、ずっとおいしいんじゃないだろうか。
今も昔も、庶民のおなかを満足させる阪神百貨店の地下でした(^^)V
今日は、連れあいの誕生のお祝いに、ひさびさに外食をした。
お気に入りのイタリア料理やさん。
僕は、子どものころから、野菜が大好きで、生でバリバリとサラダを食べる姿を見て、母親が、
「おまえは、ウサギみたいに食べる」
と、よく言われていた。それくらい、野菜好き。
ここのイタリア料理やさんは、素材にとてもこだわっておられる。野菜がとてもおいしい。
前菜は、お気に入りの「こだわり野菜の炭火焼き」。とてもシンプルな料理だけに、野菜のこだわり具合が、表に出る。
メインは、鴨の胸肉と黒豚のリブをふたりで半分ずつ。どちらも、ボリュームたっぷりで、しかも、肉の味がしっかり付いていて、おいしかった(*^_^*)
アルコールは、ボディのしっかりした赤ワイン。そして、ボジョレー産ではないけれど、ソムリエさんおすすめのヌーボー。ヌーボーというのは、あまりおいしいイメージはなかったのだが、ココのは、とてもおいしかった。ソムリエさんが、十数種味わった中で、一番おすすめできるといっていただけのことは、確かにあった。
お店の人に、バースデープレゼントを預かってもらって、彼女に渡して、ビックリさせたり、また、お店の人から、バースデーのデザートを出してもらったりして、彼女も大喜びのお誕生日会でした\(^^@)/
このエントリーはBlogWriteによって投稿されました。
スウェーデンのニシンの缶詰「シュールストレミング」が手に入った(*^_^*)
写真を見て、分かるでしょうか? 缶が、いまにも爆発しそうなくらいにふくらんでます。
塩漬けのニシンを缶詰につめて、中で発酵させているそうなのです。したがって、缶を開けるときには、中の汁が飛び出すのだそうです。
GOOGLEで検索してみると、「世界一臭い缶詰」として、話題のようですが、大体、僕らは、けっこう臭いものが好きなんですよね(^_^;
学生時代、植生調査のアルバイトで、京都の山奥に入ったことがありました。山奥の民宿で寝泊まりし、早朝からザックを担ぎ、前の晩に凍らせておいたビールをつめ、山の道なき道をかき分け、先生が言う植物の名前をメモしていく仕事でした。
その民宿で出された忘れもしない食べ物が、鮒寿司。
僕は、大体、かわった食べ物や臭い食べ物というのは、好きだったのですが、そこの民宿で出された手作りの鮒寿司の臭いこと、臭いこと。身を食べるのがやっとでした。それでも、女将さんから見ると、喜んで食べているように見えたらしく、「魚の周りに付いているご飯がおいしいのよ」と、発酵しきり、おかゆ状態になっている「ご飯」を勧めてくるのです。アレには、参りました。
なんと言っても、市販の鮒寿司とは、比べものにならないくらいのものでしたから、、、。
さて、京都の山奥のおばちゃんてづくりの鮒寿司と、スウェーデンのニシンの塩漬け。さて、どちらが、臭いか!明日、開缶です\(^_^)/
完全に冷えきった体を温めるために、まずはホテルに戻った。
バスタブに、お湯を張っている間に、備え付けの梅コブ茶を一杯。うまい。しかし、芯まで冷えた体を温めるまでにはならず。
やっぱ、風呂はイイ。骨の髄まで温まる。元もと風呂好きではないのだけれど、こんな時は、「風呂はイイなぁ」と思う。いつもより長くつかっていると、体はポカポカ。疲れが吹っ飛だ。
さあって、お食事タイム!
かねてから、連れ合いがチェックしていたスウェーデン料理の店。本場のバイキングが食べられるという。
店は、赤坂見附にある「ストックホルム」。赤坂東急プラザに入っている。
さて、せっかくのスウェーデン料理。まずは、スウェーデンのウオッカという感じの「アクアビット」で乾杯。零下何十度かで冷やしているとのことで、ビンには、厚さ5ミリ以上はあるかという氷がついている。ロシアのウオッカと同じで、アルコールの度数が高いので凍らない。少しトロミがついて、アルコールがとてもマイルドで、飲みやすい。これで、乾杯したら、ココロもカラダもホニャホニャになって、誰もが楽しい晩餐会になる。
本場バイキング料理「スモーガスボード」は、魚料理が中心。とりわけ、ニシンの料理が7種もあって、とても楽しめた。海の幸は、子どもの頃から親しんでいるので、何の抵抗もない。それどころか、味は、とても素朴で、これまた懐かしいような気分にさせてくれるものだった。
ふたりで、ワイワイ言いながら、食べる食べる。しかし、それでも、用意されている料理の7割ほどしかあじわえなかった。残りは、次回のチャンスに回すとして、しかし、胃袋もココロも、大満足の夜でした(^.^)
今日は、べつに何の記念日でもないのに、贅沢にも外食してしまいました。難波CITY南館にあるイタリア料理店です。手頃な値段なので、けっこうカップルなどでいっぱいだったのですが、サービス、味とも今ひとつ。ワインは、ボトルで出してくれず、デキャンター。しかも、値段からしても、いいとは思えず、パフォーマンスは悪い。前菜も、簡単に作れるものばかり。皿に、ソースが残っているのに、すぐに下げようとするなど、今ひとつ。店員さんが、片言のイタリア語(だと思う)で、やりとりするので、雰囲気はあるんだけど(といっても、僕は、餃子の王将を思い出してしもた(^_^;)
昨年、ATCにあるジャカッセ(カジュアルイタリアンレストラン)という店に行ったのですが、そこは、コストパフォーマンスばっちりです。まず、コースが安い。ワインも、ボトルで出してくれて、給仕してくれます。ボトルの種類も豊富で、値段や味わいなどを、教えてもらって、選ぶことができます。
また、ロケーションもいい。店内のテーブルが、全面海の大きな景色に面していて、カップルでも、家族連れでもいいと思います。以前、いったときは、一人で来られていた女性も何人かいました。一人でも、落ち着いた雰囲気で料理やワインを楽しめるお店です。
さて、ATCは、遠いし、いってもあんまり何にもないけれど、海遊館や野鳥公園などを行くついでにでも、どうでしょう。おすすめです。
義姉から瀬戸内の牡蠣が送られてきた。さっそく、レンジでチン。
牡蠣に熱が通るとともに、海の香りがただよってくる。もう、部屋中、海って感じで、香りだけで幸福(^o^)
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完全に、熱を通さずに、半生っぽくすると、ジューシーで最高の味わい。自然ってすごいなあと、うまいものを食うと、都合のいいことを考える。ひとりで、12個ほど食べたが、まだ食べたりないほど、うまい。潮の香り、適度な塩分、そして牡蠣のほのかな甘み。最高!
親戚が増えるというのは、本当に、楽しい。
※追伸 私が撮った写真を勝手に使って! と怒られました(^_^; 著作権は、連れあいにあります。
アップの写真は、こちら↓↓↓(見たい人だけ(^◇^;) クレームは受け付けません)
今日は、連れあいとジャンジャン町(ジャンジャン横丁)に、デートに行った。
大阪のシンボル・通天閣を南に行ったところにある、横丁。バブル全盛の頃、片側が取り壊されちゃって、かつてのにぎわい(というか、人間くささというか)は、ちょっぴり減ったけど、まだまだ人情味のあるお気に入り。
彼女は、10年ぶりくらいといっていたが、僕は、5年ぶりくらい。新しいお店なんかもできていて、一時寂しくなったアーケードも、ちょっと復活。
さて、意気揚々と、寿司屋→串カツ→ホルモン屋と、3軒行こうと家を出た。
最初の寿司屋。ジャンジャン町では、3カン100円とか、200円とかで、寿司が食える。今日行ったところは、5年前とは違って、2カンの値段になっていた。しかし、それでも安い。んで、値段も安いが、味もうまい。突き出しで出てきた鳥肝の煮込みなんか、最高にうまかった。バッテラ一本300円やで。お寿司も10皿くらい食べた。生ビールも2ハイ飲んだら、生小1パイついてきて、結構ご機嫌。しかし、2軒目がある! と、店を出る。2300円也。
2軒目は、串カツ。ガイドブックなどで、よく紹介されているところは、さすがに長蛇の列。でも、並んでまで食べたいとは思わないんだよなあ。しかも、この店(名前は伏せるが(^◇^;)は、ゆっくり食べられない。手が止まると、親父から「注文は? ないんやったら、待ってる人いるから、席あけて」といわれてしまう。ということで、違う串カツ屋へ。正解やった。おばちゃんは、威勢のいい人で、サービス精神旺盛。「コップ酒を冷やで」と注文すると、お皿の上にコップを置いて、酒をついでくれるので、「こぼさんといてな」といったら、たっぷりとこぼしてくれました(*^_^*) コップ一杯で、ぎょうさん酔わせてもらいました。また、先の有名串カツ屋と比べ、油が古くないので、あっさりとおいしくいただきました。また、キャベツもたっぷりと。二人で、串を20本くらいと、酒2杯、梅チューハイ、なまこ、生レバーで、3千円ちょっとだったかな?
もうお腹はふくらむし、楽しいわで、3軒目はいかずにスマートボールを、彼女と一回づつして、帰ってきました\(^_^)/
僕は、もともと柿、しかもやわらかい熟成した柿が好きなのだが、今年、義母が干し柿を送ってくれた。
八百屋に行っても、じゅくじゅくの柿しか買わない僕なのだけれど、干し柿は、とても高い(^_^;) でも、今年は、義母が干し柿を送ってくれたので、とても感謝している。
干し柿。なんといっても、独特の舌触りがいい。そして、香り、甘み。こうして、キーボードをたたいている今も、食べているのだけれど、果物の熟成させたものはやはりいい。
この干し柿なんだけど、辛口のウイスキーととてもよく合う。はじめは、同じ果実系として、ブランデーでいただこうかと、垂涎してたのだけれど、なんのなんの辛口のウイスキーともよく合う。
仕事から帰って、お風呂に入って、おいしいアテと酒。最高です。お母さんに感謝\(^_^)/
今年は、冷夏だったので、お米の大不作なんじゃないかな。
そうなると、お米の値段は上がるし、「安い」を売りにしたまずい米を食べさせられることもあるかも。
で、「日刊ゲンダイ9/17」に、対策方法の記事が出ていたので、紹介します。
まず、第一に、適正価格を知ること。大体、この不作の時期にイイ米が安くでるはずはないのです。で、適正価格ですが、
○魚沼産コシヒカリで、小売価格は5キロ約4000円以上
○秋田産あきたこまちは、小売価格2500円以上
○宮城産ササニシキは、小売価格3000円以上
が、適正だそうです。この価格より、2割以上低いようであれば、要注意ですね。
2点目。認証マークをチェックすることだそうです。(財)日本穀物検定協会の認証マークが付いていれば安心とのこと。
3点目。有名ブランド米は買わないとのことです。
で、「ゲンダイ」では、有名ブランド米以外においしいお米として、“こいしぶき”や“ヒノヒカリ”など、安くておいしい米をあげています。
米不足を機会に、安くておいしいお米を見つけてみるのもイイかもですね。
ちなみに、僕は、10年前の米不足の時には、タイ米をおいしく食べようと、カレーのレパートリーを増やしました(^_^;)