●橋下徹・大阪府知事(確定) 就任前から公約撤回
大阪府知事に当選した橋下知事(確約)が、2月6日の就任を前にして、「府債発行は認めない」という公約を撤回した。さすが、知事立候補など20000%ない、つまり完全にない=100%の200倍!!!も“ありえない”といってた人間が、その舌の根も乾かぬうちに、立候補を表明した人物だけのことはある。
府の借金は増やさない、大阪を明るくするなどと言う甘い言葉で府民をだまし、当選した橋下は、就任する前に、公約である「府債発行しない」ということを反古にしてしまったのだから、ご都合主義にもほどがある。さすが、タイタン所属の面白くない芸人だけのことはある。まあ、責任は、当の橋下にあるのではなく、当選させてしまった大阪府の有権者にあるのだが、それにしても、自らの知名度を利用して、府民を欺いた橋下の人格を疑ってならない。
この就任前の公約撤回について、当の本人は、「ボクの知識不足だった」と芸猿のような“反省”の弁を述べているが、橋下くんの勉強不足で公約が簡単に踏みにじられて良いものだろうか。そんな簡単に公約撤回できるのであれば、言ったもの勝ち、有名人勝ちである。対立候補の熊谷氏は、公約に府民の所得を年50万円アップをうたったが、もし(歴史に“もし”などないが(笑)熊谷氏が当選し、就任前に「府民の所得を年50万円アップというのは、自分の勉強不足だ」と言ったら、どうなるだろう。非難囂々の騒ぎとなるだろう。こういうことを平気でできる橋下は、やはり厚顔無恥と言わざる得ない。
まあ、橋下自身、若いので過ちも犯すと開き直っているようであるが、こうした開き直りは大阪府民883万人を裏切る行為ではないのだろうか。
いずれにせよ、当選させてしまったのは、府民の責任であるが、こうした軽薄で非人道的な橋下府政など、とっとと退陣させてしまった方が良いだろう。いや、何もせずに退陣する前に、芸能活動で年間3億円ほど稼ぎ、しかも知事になっても、芸能活動はやめないそうであるから、府民の笑顔のために、府に何十億か寄付してから、退陣すればどうだろう。きっと、男が上がること間違いなし。
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