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2007年11月03日

●ミャンマーの軍政にパンティーを

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 『朝日新聞』(11月2日付)の投稿欄に神戸で画廊を営む44歳の方の投稿があった。なんでも、ミャンマーには男が女性の下着にふれると力をそがれるという迷信があり、ミャンマーの民主化運動が、ミャンマーの民主化のために協力を訴えているという。ミャンマーの民主化を願う人々が自国にあるミャンマー大使館にパンティーを送れば、ミャンマー政府の一部である大使館の力はそがれるということなのだろう。
 真に平和を求める人たちが実践すれば、きっとミャンマーの民主化に寄与することは間違いないだろう。
 ものがなんであれ、世界中の人々が自国のミャンマー大使館に“あるもの”を送りつけるという行動は、ミャンマー政府にとっては恐ろしい圧力となることは間違いないだろう。しかも、その“あるもの”がパンティーであるという点も、“非暴力”平和主義運動の一環として極めて面白いと思う。
 世界中のミャンマー大使館に、色とりどりのパンティーが送りつけられ、大使館員がそれをいちいち開封し、大使に「今日は、何枚おくられてきました」なんて報告するのだろうかと、いろいろ想像すると思わずにやけてしまそうだ。

※参考ブログ記事「ミャンマー(ビルマ)軍事政権にパンティを贈ろう! Panty Power Campaign(パンティパワー・キャンペーン)」

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コメント

こんにちは、greenz.jp編集長の鈴木菜央です。コメントありがとうございます。コメントがスパムチェッカーに引っかかっていたため、公開がおくれまして、お詫びします。

この記事の「“非暴力”平和主義運動の一環として極めて面白いと思う。」という一説、とても共感します。本当にそうだと思います。そういうことを積み重ねて、社会って変わっていくと思うんです。

とにかく、コメントありがとうございました。

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