●3流政治を打破し、幸福を我が手に

北朝鮮を含む6カ国協議が、12月18日から1年以上ぶりに再開されるという。
安倍首相は、小泉政権末期におきたミサイル問題に対し、強硬な姿勢を見せたが、安倍氏の政治判断は国際的なレベルとしても間違いであったし、アメリカの政治力と比べるとまったく比較にならないほど、劣っていることが明らかになった。
とはいえ、国会では、庶民の不安と心配をよそに、教育基本法の改悪や防衛庁の“省”への格上げなど、戦争のできる国と国民づくりの政策が繰り広げられている。
本当に、恐ろしいことだ。
しかし、立場は異なっても、平和を求め、戦争に反対する多くの人とともに。これからもふてぶてしく生きていきたい、小異を守り大同について。


