●ブルーフィルムに、緑の老人、黄色い本。。。
リクルートのR25.jpで、
「驚きなのが中国。なんとエッチな色が黄色なんです!! 中国語で黄色には「堕落・猥褻」などのネガティブな意味があり、「黄色電影」でアダルト映画、「黄色書簡」はエッチな本を意味するのだ。
驚いたでしょ。まだまだありますよ。英会話教室で、講師たちに自国のエッチな色を聞いてみました。
「スペインでは、エッチな色は緑です。スペイン語で緑は『Verde』。緑のほかに『卑猥な・エッチな』などの意味があります。Libro verde(緑の本)でエッチな本、Cine Verde(緑の映画)でアダルト映画、Viejo Verde(緑の老人)ではエロジジイになるんです。アメリカでは世代によってエッチな色が違うみたいで、一般的には青か赤ですが、35歳のアメリカ人講師は緑だと言ってます。フランスは白。白のドレスを着た女性はセクシーさの象徴とされています」(エイミーズ・吉田 舞さん)
という記事があった。
日本では、ピンク色がエロティックなイメージが当然だけれど、世界中で違うんだなあ。そういえば、子どもの頃、ブルーフィルムという単語を聞いたことがあったが、たしかにピンク映画にブルーフィルム。色が違う。
文化の違いというのは、本当に面白い(^。^)


