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2006年11月09日

●ハーレムは、幸せか

harem salon
 いつも読んでいるメールマガジン「NNA BUSINESS MAIL」(06.11.8)に、イスラム教徒の一夫多妻制の話題が載っていた。
 記事によると、多妻が認められるのは、
  ・養える財力があること
  ・先に結婚した妻の許可があること
 がその条件であるらしい。
 まあ、俗に、酒の席なんかで、「若い妻を次々とめとるハーレムがうらやましい」などという話で盛り上がることがあるが、僕は愛する1人の妻で必要にして十分満足している。
 こうした考え方は、現地でも同様であるらしい。
 同記事が紹介しているマレーシアの現地紙が、イスラム教徒の男性約7,500人を対象に行った調査では、「妻は1人で十分」と考えている男性がほとんどで、「妻が2人いる」と答えた人は全体の5.0%、「3人」は4.3%、「4人」は1%以下だったよう。まあ、もちろん、経済的な理由によるものも大きいと思うので、希望調査であれば、もっと多妻を望む人が多いかもしれない。しかし、やはり経済的な理由だけでなく、複数の妻をもち、それぞれを平等に愛してひとつの家族としてやっていくことはたいへんやろうなあ。
 で、最後に、記事ではこんなニュースで締めくくっている。

 クランタン州に住むイスラム教徒のアズマン・ルディンさん(30)は、1人目の妻であるシティ・カリファさん(53)には黙って2人目の妻(20代)との結婚を計画。計画を知ったシティさんは逆上し、自宅で寝ていたアズマンさんの顔に劇薬を……。(記事より引用)

 そりゃ、そうやわな(^◇^;) 女性を甘くみてはいけません。

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