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2006年11月08日

●中国の外貨の行方。。。

 中国の外貨準備率が、1兆ドル(120兆円ほど)を突破し、世界最高の外貨保有国になったよう。
さて、このことは世界の政治にも大きな影響を与える。この120兆円もの膨大な資金をどこで運用するかが大きな問題だからである。
 こうした状況からも、反中国といった姿勢が、日本からもなくなり、民族蔑視や排除などがなくなればいいと思うのだが、経済オンチといわれる安倍首相が、この莫大な資金を日本市場に引き込むという国益重視の対中国政策、アジア外交をできるかどうか(汗
 まあ、一賃金労働者の僕からすると、潤沢な資金を運用して得た金が、中国をはじめ世界の人民の幸福のために使われるのかどうかというほうが気になる。なんといっても、世界最高の外貨保有国が、中華人民共和国なのだから。。。

◆中国の外貨準備高、1兆ドルを突破

中国の外貨準備高が10月末で1兆ドル(約118兆円)の大台に乗せた。2位の日本は9月末で9000億ドル弱にとどまっており、外貨準備が1兆ドルを超える国は初めて。貿易黒字が前年を6割上回るペースで増え続け、大量の外貨が流入した。
中国がためこんだ外貨をどの国の通貨で運用するかが世界の金融市場に大きな影響を与えそうだ。国営の中央テレビが6日夜に国家外貨管理局の情報として報じた。
2006-11-07 『NIKKEI-goo 日経ニュースメール』

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