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2006年10月03日

●自由民主党 ハレンチ幹事長・中川秀直先生


 安倍自民党総裁に次ぐ、ナンバー2に中川秀直先生が幹事長になられた。自民党幹事長とは、Wikipediaによると、

 幹事長の最大の仕事は選挙を指揮し、勝利する事であり、立候補者に対する公認権を持つ事から、党内において絶大な発言力を握る事になる。特に衆院選では小選挙区制が導入され、公認漏れ候補が非公認で立候補して当選することが以前の中選挙区制に比べて格段に難しくなったことにより、従来から大きかった幹事長の影響力がさらに増加したとされる。
 選挙以外にも議院運営委員会、国会対策委員会などを通じて、国会運営、法案審議の指揮を行う。これらに失敗すると、内閣、与党が政治運営で危機に陥ることから選挙の指揮に次ぐ重要な役割と言える。(自由民主党国会対策委員会参照)
 また、幹事長は自民党の財政、人事についても大きな権限を握っている。特に人事は党内の役職だけでなく、間接的に閣僚、上級官僚の人事にも関与できる。

 とのことで、大変や役職にお就きになられた。
 が、どうも下半身事情は、大変な模様。
 『ゲンダイ』紙によると、中川先生が、50歳の時に、26も年の下の24歳の女性と同棲をし、妊娠させ、中絶までさせたものの、「愛人政策」の詰めが甘く、森内閣の官房長官を3ヶ月で辞任なされた。
 さらに、右翼スキャンダルまであったというのに、今回見事に、幹事長という要職に復活なされた。これも、中川先生を高く買っておられる森先生の助言があってのことなのだろう。
 いやはや、これで自由民主党政権も、安泰である。

幹事長・中川秀直(広島4区、当選9回、森派、62歳) ------------------------------------------------------

◆ 党の最高ポスト手に入れた永久に大臣になれない男 ◆

【醜聞】
政治家を続けている限り、一生つきまとうのが、官房長官辞任に追い込まれた「女性スキャンダル」だ。
94年春頃、銀座のクラブに勤める当時24歳の女性と知り合い、半同棲。しかし、彼女の妊娠、中絶が原因で関係を解消。その際の対応が不誠実だったとして00年、女性から告発された。
「女性に覚醒剤取締法違反の疑いが浮上し、中川秀直が警察の捜査情報を漏らした会話の録音テープが公開されるなど、連日、マスコミを騒がせました」(政界関係者)
『日刊ゲンダイ』 2006年10月 3日号

※参考ブログ記事
 ▼安倍晋三内閣、幹事長は愛人に国費を貢ぐ、中川秀直?
 ▼中川秀直氏についての黒い黒い噂

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