●PCのセキュリティー
ここ十数年、PCのユーティリティーソフトは、Norton社のものを使ってきた。正確に言うと、ノートンユーティリティーは、なくてはならないソフトだった。ある日突然、FDが読めなくなったり、PCの起動がおかしくなることを防いでくれ、よく利用した。
インターネットが普及しはじめたころ、ノートンユーティリティーとウイルス対策ソフトが一緒になったノートンシステムワークスに変えた。そして、つい、半年ほど前まで、使っていた。
不満は、まず値段が高いこと。もちろん、安心代と思えば、値段もソフトの重さも我慢ができたのだが、ついに限界に達した。ウイルス対策に毎年更新費がかかり、さらにバージョンアップされたのでは、とてもじゃないが、財布が持たない。
第2に、WindowsXPに変えてから、ノートンユーティリティーをほとんど必要としなくなった。それまで、トラブルが多かったハードディスク周りのトラブルもまったく見られなくなったし、システムワークスの必要性が全くなくなった。
そして、3つ目に、ノートンユーティリティーの代わりに、今度は、ファイヤーウォールなどのネット環境のセキュリティーが必要となった。
で、ノートンを引き続き使うかどうか、かなり調べ、悩んだのだが、けっきょく長年愛用してきたノートンからおさらばすることにしたのだった。
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で、現在、ウイルスバスターを使っている。
選んだ第1は、ウイルス更新の期間のバージョンアップは無料であること。つぎに、アジア製のソフトで、日本も含めたアジア発のウイルスにも強いのではないかと考えた点であった。
とりあえず、乗り換えて、半年、とても満足している。
購入したのは、ウイルスバスター2006だったのだが、無償で2007にバージョンアップした。おかげで、ネットを巡回中のスパイウェアの摘発の率が上がった。
さらに、3台までPCにインストールが許されているので、今まで、フリーのウイルス対策ソフトとファイヤーウォールを入れてしのいでいたノートPCにも、ウイルスバスターをインストールできた。家庭に複数台のPCがある家庭には、絶対にウイルスバスターをおすすめしたい。ただ、やはりソフトは、重い。。。


