●やっばり、阿倍サンは(悲
僕のエントリー「甥・晋三へ「靖国には絶対行かせない」」にトラックバックをしていただいた、ぴーひょろのぼやきさんの記事「日本は孤立していないか?加藤紘一氏も懸念する安倍シンゾーの外交姿勢」を読んで、驚いた。
なんと、阿倍サンは、ちょしょ『美しい国』のなかで、「日中が政治面でうまくいなかくても、米国やインド等と組めばいい」というようなことを書いているらしい。とても、まともな政治家であるとは思えない。
前述のエントリーにも書いたが、資本主義の本質は、自らの資本を増殖させるということがすべてであり、そこには、愛情やら友情など1ミリも存在しない。そんなことをいっていては、競争相手に食われてしまうのが落ちである。
アメリカの最大のライバルは、どこか? そりゃ、日本でしょ。うまく日本を利用しながら、アメリカの利益を大きくし、日本がおこぼれをあずかろうものなら、関税の引き上げやら法改正やらあらゆる手段を用いて、つぶしにかかる。
日中がうまくいかなくても、アメリカやインドがあるなどというのは、なんの根拠もない。デマである。地政学的にいっても、中国や韓国、あるいは東南アジア諸国との外交抜きに、日本の経済など、一日たりとももつはずはない。
ますます、『美しい国』とやらを読んでみたくなってきた(^_^; きっと、腹をかかえて笑えるんだろうなあ(__;)



コメント
失せろ国賊、亡国鬼が
Posted by: 左翼粉砕 | 2006年10月08日 21:36
左翼粉砕さん、コメントどうもありがとうございます。
ところで、国賊とは、私を指してのことだと推測いたしますが、私からすると、日本の今後を指し示す具体的な考えを持たず、ただひたすら「美しい国」だとか「しっかりと」だとか、曖昧な言葉で誤魔化している安倍首相の方が、国賊であり、亡国の氏であると思うのですが、いかがでしょうか。
ご教授いただけると、幸いです。
なお、左翼と一方的にいわれるのも、心外です。左翼とは、どういう概念なのか、さらに私の発言のどこが左翼的なのかも、ご指摘いただけると、今後の勉強になります。
よろしくおねがいたします。
Posted by: GK68
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2006年10月09日 00:30