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2006年08月24日

●体にもおいしいビールの飲み方

 これだけ猛暑が続くと、ビールがうまい。とくに、仕事を頑張ってヘトヘトになった体にビールは、気持ちよくしみ込むし、シャワーを浴びたあとのビールというのもまた格別にうまい。
 日刊ゲンダイ』紙に、ビールの体にいい飲み方が掲載されていたので、アルコール漬けの自分へのメモとして残しておきたい。

「太る原因はビールよりもおつまみです。ビールには焼き肉や空揚げ、フライドポテトやソーセージなどが合いますが、これらはいずれも高カロリーで、脂肪として体内に蓄積されます」
ビールのカロリーは大瓶1本で約250キロカロリー前後で、大きめの茶碗のご飯1杯分に相当する。しかし、これはエンプティーカロリーと呼ばれ、血行の促進や体温の維持などに消費され、グリコーゲンや脂肪となって体内に蓄積されることは少ない。
 ビール大瓶1本のカロリーが、250kcalとは,けっこう低い。やはり,つまみが重要のよう。
「一番のお勧めは枝豆です。枝豆にはタンパク質や脂質、ビタミンB1、B2、C、リン、カルシウムなどが含まれていて、体にもっとも良いおつまみです」
さらに、飲み進むにつれ、おつまみも替えるべきだと片上芳恵さんはアドバイスする。
「飲み始めは胃壁を保護するために、脂肪を適度に含んだチーズや揚げ出し豆腐、マグロのトロなどがいいでしょう。飲み進んだら、アルコールの分解を助ける豚肉や血中コレステロールを下げる豆腐や納豆。酔いを感じてきたら、アセトアルデヒドが生成されていますので、ビタミンCを豊富に含んだ野菜や果物、肝臓の働きを助けるゴマ料理などがお勧めです」

『日刊ゲンダイ』 2006年 8月24日号

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