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2005年08月14日

●インリン・オブ・ジョイトイが好きなワケ 2

 さて、大好きなインリン・オブ・ジョイトイさんがブログを作り始めたので、少々舞い上がっているのですが、ジョイトイの撮るインリンさんの写真が好きなだけではなく、彼女とジョイトイの主張がこれまた好きなんですね。

 なんといっても、

守ろう平和憲法

という主張がわかりやすくていいじゃないですか。(下は、カットしてあります(^_^;)

 また、アメリカのイラク侵略戦争へのインリン・オブ・ジョイトイさんの主張として、

インリン&ヒラオカノフスキー・クラタチェンコ+

 今回の武力行使は、石油と軍事産業の利権、その軍事産業の兵器テストと実演販売、 そして、極悪ブッシュ政権によるアメリカの世界支配を目的にした侵略戦争である。

 狂信的キリスト教を基盤にしたアメリカ覇権主義と、イスラエルの過激シオニズム、 イギリス・スペインのDNA的(苦笑)植民地主義の復活・・・それらの狂気の結託。 人類生存を脅かす狂気の戦争に手を貸す小泉政権もまた、過去の侵略や被爆の経験、 何よりも、思想を越えての戦争反対の大多数の民意を全て無視した愚劣政府である。

 そして、結果、日本が民主国家ではなかった事が、実証された。 多数の民意よりも日米同盟を優先する・・・と、首相が言い放ったのだから。 私達が疑問に思うのは、この戦争を、アメリカを、日本政府を支持する日本人が、 少数派であっても、存在するという事実である。 彼等は、「北朝鮮に攻められたら助けてくれるのはアメリカだから・・・」と言う。 これほど身勝手で理不尽で、裏づけも保証もない、短絡的な理由を言い放てるとは! 自分たちの生活維持の為ならば、他国の国民が犠牲になっても良いというのか?? そういう時代ではないだろう!

 そして、アメリカをそこまで盲信する根拠はどこにあるのか!!?? アメリカは、イラクの国民がいくら死のうが関係ないのと同じように、 日本人がいくら死のうが関係ない。 アメリカが自国の国益しか考えていない事は、まさに現状だけで明らかではないか!

 そもそも第二次世界大戦後、アメリカの属国となりアメリカの巨大な軍事基地となり アメリカの繁栄の犠牲となって来た日本。 偽物の「自由と民主主義」を旗印に、アメリカに依存した非人間的資本主義社会を 作り上げて来た50年。 ただ、汚い権力者の私利私欲を満たして来ただけの戦後。 資本主義への愚かな幻想など、バブル期の終焉とともに消えたはずである。

 アメリカの軍事同盟国であるからこそ、旧ソ連とも中国とも北朝鮮とも、基本的な 信頼関係を築ける事なく、敵対して来たのである。 旧ソ連、中国、北朝鮮に問題がある・・・というのは一面的な屁理屈だ。 裏返せば、日本政府にもアメリカ政府にも、それらと同等かそれ以上の 悪の本質があるのだから。 冷戦は終わった。 冷静に事務的に前向きに、悪魔の契約・日米同盟を終了させれば良いだけだ。 仮に、日米間の経済体制崩壊による社会的混乱が日本に発生しても、 第三次世界大戦勃発に比べれば、人類史にとっては、あまりにも小さな事である。 最悪でも、とにかく生きてさえいられれば、庶民は力強く新しい明日を築ける。

 現状が崩壊して大打撃を受けるのは、今の政治的・経済的権力者である。 だから彼等は、何よりも優先する「彼等の私生活を維持する為だけ」に、 アメリカ政府とアメリカの戦争を支持している。 それが彼等の言う「国益」である。 その構図はアメリカも同じ。 イラクも同じ。 北朝鮮も同じ。 「国益」などという言葉は、権力者にとって「私利私欲」と同意語である。

 そもそも本来は、軍事同盟の泥沼から国民を引きあげるのが政治家の義務である。 核・化学兵器・生物兵器というマイナス要素と、国民同士の情報交換が スムーズである(情報操作があるとしても)というプラス要素、 それを合わせ持つ現代、今こそ脱親米・平和主義貫徹という道を日本が選択し、 韓国・中国・ロシヤとの濃密な話し合いの上で、北朝鮮との新しい関係を築けば、 少なくとも極東地域の平和は守られるはずである。 北朝鮮・イラクの現政権にも悪質な部分があるのは事実であるが、ただ、戦争で 生まれるのは新たな憎悪と敵対と混乱でしかない。

 また、アメリカが武力による侵略を行う正当な理由はない。 人間の知性と理性に基づいた外交努力や人類全体の未来に対する責任もなく、 野蛮国家アメリカに追随する日本政府及びその支持者は、何よりも恥ずべき存在だ。 今まで、私達は「平和ボケ」を批判する好戦的な人間が嫌いだった。 善意ある日本人の「平和ボケ」こそが、世界平和への一歩だと感じていたからだ。

 が、今、感じるのは、「平和ボケ」という言葉に皮肉を込めるのならば、 「平和ボケの馬鹿」とは、まさに、小泉や戦争支持者を指すのだという事。 短絡的に武力に頼る事こそが、「平和ボケ」である!!! 平和を願う事は「ボケ」でも理想主義でもない。 平和は、対話努力で築くものであり、武力・軍事同盟で生まれる事はあり得ない。 今、私達が出来るのは、 非戦・平和の思いを深く広く繋げる事である。

 エロテロ継続・・・!

  という事で; ブッシュ暗殺に成功した方には 「インリンと過ごすイラク10日間の旅」 プレゼント!!!(苦笑)

 ブッシュ××に成功した人は、インリンさんと10日間もイラク旅行が楽しめるという。う〓〓ん、まじで悩むなあ(^_^;

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