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2005年08月12日

●自分の裸の写真を売って逮捕。。。

 愛知の23歳の女性が、自分の裸の写真を20枚2000円で売り、「わいせつ図画販売」の容疑で逮捕されたらしい。

 彼女は、美容師見習いで、月9万しか収入がなく、生活が苦しかったので売ったそうだ。

 しかし、いったいどうなんだろう。23歳の若さで、自分の裸の写真を売らないと食っていけない社会にも、大きな疑問を感じるが、自分のプライバシーを売っても、ほんの生活の足しにしかならないほどのなけなしの「わいせつ図画販売」で逮捕→実名報道には、非常に大きな疑問と憤りを感じる。

 今、日本は、残念ながら、人身売買がなかば公然とおこなわれる国として、世界から弾劾されるほど、粗暴で猥褻な国となってしまっている。少女の人身売買は、断じて許されることではないが、以前的に、日本の都市部に行けば、どこでも女性を買うことができる。

 売春防止法がある国において、ネオンぎらぎらで公然と営業しているいわゆる性風俗産業といわれる一室では、いったい何がおこなわれているのか。若い頃から不思議だったが、今でも、不思議である。

 確かに、彼女の行動は、法律違反かもしれない。しかし、もっと取り締まらないといけないところは、ほかにあるのではないだろうか。日本の警察行政のあり方は、倒錯しているとしか思えない。

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