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2004年12月13日

●1ミリの緊張感のない政治

「自民と民主の両参院国対委員長が今月20日に滋賀で懇親ゴルフをやり、夜には京都の先斗町の料亭で宴会をしているんです。それも自民の誘いに民主が乗った。いくら声高に会期延長だ、証人喚問だと騒いだところで、裏ではベッタリなれ合っているわけです」(政界事情通)
       『日刊ゲンダイ』(12月1日)

 第1野党が、与党自民党の幹部と、滋賀でゴルフの懇親会をし、その後、京都で宴会とは、なんともしまりのない話しや。こんなんじゃあ、まともな政治など、期待できへんわなぁ。緊張感がまるでナシ。

 この11月20日頃というのは、当時の橋本龍太郎首相の献金問題が持ち上がっていた時。そんなときに、芸者とお遊びとは、ほんまに情けない。

 まあ、いっても民主党なんて、自民党の右部分と社会党の右部分+アルファやから、自民党と仲がよくて、当たり前やわなあ。考えてみれば。

 こんな緊張感のない政治では、庶民の暮らしは、いっこうによくはならん気がする。何とか、現状を変えなければ。

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