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2004年12月07日

●歴史に残る選択―憲法改正国民投票法案

 憲法は、その国の根本にして、最高の法である。

 その憲法が、戦後59年にして、いよいよ改正される一歩手前まできている。

 この一歩は、間違いなく歴史に残るだろう。自民党と公明党の歴史的な第一歩だと思う。

■憲法改正国民投票法案概要、自公が正式了承

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 憲法改正国民投票法案概要、自公が正式了承

 自民党の武部幹事長、公明党の冬柴幹事長ら両党幹部は3日、国会内で会談し、憲法改正国民投票法案について、与党の実務者がまとめた概要を正式に了承した。来年の通常国会に同法案を提出し、早期成立を目指すことでも一致した。

 同法案は、〈1〉国民投票は、国会が総議員の3分の2以上の賛成で憲法改正案を発議した日から30―90日の間に実施する〈2〉投票権者は国政選挙と同じ20歳以上の国民とする―ことなどを明記している。 (2004/12/3/ 読売新聞)

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