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2004年11月24日

●米ブッシュ大統領は、イラク戦争が正しいというが

 アメリカ合州国・ブッシュ大統領が、イラク戦争に関して、「正しい、そして歴史が証明する」と述べたという。


■ブッシュ大統領、イラク政策で改めて自信…チリで会見
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 【サンティアゴ=菱沼隆雄】ブッシュ米大統領は21日、武装勢力の抵抗で混迷するイラク情勢について、「我々はイラクで正しいことをしている。それは歴史が証明するだろう」と述べ、自らのイラク政策に改めて強い自信を示した。

 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため訪問中のサンティアゴで、チリのラゴス大統領との会談後に行われた記者会見で語った。ブッシュ大統領は1月30日にイラクの国民議会選挙が行われることに触れたうえで、「米軍は最後まで仕事をやり抜く」と語り、米軍の駐留継続に強い決意を示した。
               (2004/11/22 読売新聞)


 いったい、その自信は、どこからくるのだろうか? 全世界で、イラク反戦の声が巻き起こり、自国アメリカでも大勢の人々が反対している。また、ほぼ100%正当性がないというのが明らかになり、イラクに軍を派兵している国も、つぎつぎと現れている。

 まあ、アメリカこそが、世界であり、アメリカの勝利が、歴史に刻まれると思っているのだろう。
 しかし、現実は、そう甘くはないだろう。それも、歴史が証明している。

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