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2004年11月14日

●新手のフィッシング

フィッシング:本物のURLを偽る新手口が登場

 英サーフコントロールは8日(現地時間)、新手のフィッシング詐欺の手口について警告した。偽のウェブサイトで本物のウェブサイトのURLを表示し、ユーザーをだまして、個人情報を入力させようとするもの。
 米サントラスト銀行、オーストラリア・シティバンクの2つの銀行のウェブサイトで使われたことを確認した。サーフコントロールによると、何者かがウェブサイトのぜい弱性を突いて細工し、偽のウェブサイトを表示させるようにしていたという。
 偽サイトは、本物のウェブサイトのURLを表示し、外見も非常に巧妙に作られているため、識別が難しいという。検索スクリプトの欠陥を利用したもので、JavaScriptを使って表示させるとしている。
 同社は、信用したユーザーがIDやパスワードを入力して悪用されるおそれがあるとして、企業に対し、次のようにユーザーに徹底するようアドバイスしている。▽送りつけられたメールが秘密の情報を要求しても応じない▽送りつけられたメールにあるどのようなリンクも追わない▽受け取りの明確なポリシーを持つなど。【三好 豊/Infostand】
『毎日MSN』
 本物のサイトのアドレスで、フィッシングのメールが来たら、どう区別をつければいいのだろう(^_^;  「送りつけられたメールにあるどのようなリンクも追わない」  というが、それっぽい文言があれば、やっぱりクリックしてしまうよなあ、、、。


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