●「危険」覚悟のフランスNGOに資金援助?
政府は20日の閣議で、イラクでの復興支援活動を展開するフランスの非政府組織(NGO)、「アクテッド」に総額約35万3000ドル(3900万円)の無償資金協力を実施することを決めた。同NGOはイラク・ムサンナ州で給水車による給水活動をしており、今回の資金協力は給水車両35台分のレンタル料などに充てられる。(元記事)
えっ~! 「危険覚悟」で、日本からイラクに行ったボランティアには、自己責任だとか、反省だとか言い、フランスのNGOには、支援金?
矛盾してるんじゃない?
日本で生まれた人で、勇敢にも、何の武力も持たず、イラクに行く人には、支援どころか、悪罵を投げかけ、日本に税金を払ってないフランス人活動家には、日本での税金を使って支援
するの?
フランスのボランティアへの支援は反対しないけど、日本のボランティアにも、支援すべきでしょう。
何だかなあ、一貫したポリシーというものはないのかねえ、、、(¨;)
それとも、フランス人のボランティアは、危険な目にあってもイイと言うことなのかな?



コメント
そうなんですよ。とにかく「今の」日本というのは不思議というか、訳の分からない「浮遊国家」だと思います。昨日今日と3人の人質の裏ビデオ?が流されて分析されていますが、「ヤラセ」であっても何でもいいじゃないですか、要は誰かが自衛隊派遣反対を訴えたかったのでしょ?それが日本人がグルであっても良いじゃないですか。
ところで、知り合いの戦争経験者の方が、あの人質事件が起きたすぐ「小泉は見事に仕組んだな」というようなことを言いました。その直感は、小泉首相の周辺が全て計画したものだと言ったのです。私達戦後生まれはまさかそこまでは考えつきませんでしたが、よく考えてみると、当初の「テロリストのいろいろな要求に屈しない」と言ったのに違和感は感じていました。我々一般人には「いろいろ」ではないのです。要求はただ「一つ」『自衛隊撤退』だったのに、なぜか首相は「いろいろ」と言いました。
だから、その人(戦争経験者)は直感的にこれは「戦略」と感じたのではないでしょうか。
湾岸戦争の時の「オイルまみれの海鳥」や「看護婦(在クェートアメリカ大使官の娘?)の涙の証言」や、今回の「ジェシカ・リンチ救出作戦」のようなプロパガンダ戦略のように、「日本人誘拐事件」を創作し、最初から「絶対テロリストの要求には応じない」と完全「強気」の表明が出来たのだと、その人は言ったのです。よく考えてみると、そう思えるのは、福田赳夫元総理が「人命は地球よりも思い」と言ったその息子が、平然と「撤退する理由はない」と言い切るのには、それなりの「確固たる」自信がなければ言えないような気がします。そうでなければ実の父親を息子が愚弄することになるのですから。
もう、酒が回ってきましたので、この様な妄想言を書かせてもらえるならまた次の機会に回しますが、最近インターネットりを始めましたもので、参加することに楽しく思ってついついいろんなことを書いてしまいました。
Posted by: 隆一 | 2004年04月22日 20:40
あっ、言い忘れたのですが、その「仮説」では、もちろん3人は全くその「策謀」を知らなかったのです。だから帰国して、「なぜこんな目に遭うの?」と思っていることでしょう。「普通」だったら全国民から、まず「よかったね。よかったね」と理屈なしに喜んでもらえるはず」だったのにです。ところが、最初から「テロリストに屈しない(アメリカ様のためにはとことん着いていきますよ)」というメッセージを送るために仕組まれたとすれば、この3人に「国賊」の汚名を着せなければならないのです。いやー、あくまでSFです。私も公安からマークされたくはないですから。
なぜ公安なのかというと、結局「自衛隊派遣」にしてもその他いろいろな法案、外交など最終決定はあくまで「御璽」です。だから、去年訳の分からない「解散」をしたではないですか。あれはあくまで、陛下が「イラク派遣法案」(特措法)を、おそれ多くも言わせてもらうなら「民意を問いなさい」と仰せられたように感じました。ところが与党が勝ちました。そこで政府は「大手?」を振って「御璽」を求め、イラク派遣が実行されたと思います。(御璽御印がなければ出来ないのですから)そして今回の人質事件が起きたとき、すかさず陛下の「上奏」を伺い、「人質の無事解放を願っている」と、「自衛隊の貢献を願っている」いうような内容を、普通は上奏をむやみに発表してはならないのに発表しました。小泉首相は、あきらかに責任転嫁をしようとしているように感じます。だから、公安の最大の仕事である「天皇陛下」護持のために、総力を挙げてでも3人の行動は「おかしい」と言うようにしなければならないのではないでしょうか。
本当の意味で公安(新選組?)が追求するのは現政府なのかも知れません。今こそ「尊皇攘夷(王政復古)」のような気もします。ブッシュや金日成のような「共和制」はあまり好きになれません。(やはり酔いが回りすぎています。おかしくなりました)
Posted by: 隆一 | 2004年04月22日 21:21
隆一さん、どうもです(^o^)
いやあ、楽しんでもらえて光栄です。
好きな酒をチビリチビリとやりながら、ネットサーフィン(死語か!)をやるというのは、けっこうイイもんでしょう。
僕のサイトポリシーは、何でもありということなんで、、、というか、そういうのポリシーがないというんですね(^_^;)
まあ、いろいろ書いていってください。
隆一さんのコメントは、刺激的でけっこう好きです(^◇^;)
Posted by: GK68 | 2004年04月23日 22:50
いやー、おほめ?をいただいてとても感動しています。
ところでこのサイトは以外と政府関係者が、一押しで見ているのではないでしょうか。今日森ビルが「回転ドア」を全て撤去すると発表しました。おそらくここが一番紳士的、中立的、普遍的『正論』を発していると、(初心者があちこち飛んで見た結果)自分ではとても素直な人間だと思う者としては、到達したのです。となると、回転ドアに関しては「我々は勝ったのである!」と単純に勝利宣言をして、今夜の酒はとてもおいしいです。
ここでもう一発、勝利するには、イラク人質事件は「政府の策謀?」を実証したいと、十年ほど前から発行しているミニコミ誌でもがんばっています。
そこで森稔氏、晃氏が日米欧のサミットエリートの一員であることも詳しく書きました。
いや、そのようなSF?みたいな国際陰謀説が大好きなだけです。というのも私が高校3年生の時「ビッグコミック」が創刊され、その最大の魅力が「ゴルゴ13」でした。それで、CIA,ペンタゴン、MI6、KGBなどいろいろな国際「陰謀団?」を知り、その後、オウム教団でまたまたいろいろ知り、「へー、世界というのはものすごいんだ」という興味が出てきて、結局はまってしまったのです。この世界の「魅力?」はまるで、麻薬のように抜け出されないのでしょうね。それは、「人間はたった1回の人生」なのですから、そういう「疑問」「知りたい」と思い込んだら、否応にも知りたくなってしまうものだと思うのです。ところが、そういうものに全く興味がなければただ、一本の草のように生まれて枯れて死んでいくのでしょうかね。
例え、仏教、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、ヒンズー教など各種の宗教観があっても、私は「人は人として生まれ、生きて、アイデンティティに基づいて生活をして、死んでいきたい」と願っているだけです。もちろんアナーキズムではありません。「自己責任」を認識しながら、最終的に「よりどころ」としての国家保証をしてくれる国家の一員として人生を全うしたいのです。 その為には税金も年金も保健も払うのではなく「供出」します。
いやー、今日も、そろそろ酔いが回ってきました。ともかくGK68さん、この様な壊れかけている日本の中で発散の場所を与えてくれていることに感謝しています。
これからも「センス オブ ワンダー」で、提言してください。許してもらえる限り自分なりの感想を参加したいと思っています。
Posted by: 隆一 | 2004年04月24日 20:22
隆一さん、どうもです(*^_^*)
>ところでこのサイトは以外と政府関係者が、
>一押しで見ているのではないでしょうか。
こんな無名の一個人のやってる、しかも単なる思いつきを並べてるだけのサイトなんて、チェックしないでしょう(^_^;)
というか、こんなもん見てるヒマがあれば、アルジャジーラの放送をチェックしていただきたいです。
外務省の地下には、情報センターがあって、英語の堪能な職員が200人ほどつめているそうですが、驚くことに、アラビア語のできる職員は、数名しかおらず、しかもアルジャジーラの放送を見られないそうです(^◇^;)
「政府や職員は、人質救出のために、全力を尽くした」といっている人がいるようですが、どうも眉に唾つけとかないと、いけないようです。。。
>今日森ビルが「回転ドア」を全て撤去すると
>発表しました。おそらくここが一番紳士的、
>中立的、普遍的『正論』を発していると、
>(初心者があちこち飛んで見た結果)自分で
>はとても素直な人間だと思う者としては、到
>達したのです。となると、回転ドアに関して
>は「我々は勝ったのである!」と単純に勝利
>宣言をして、今夜の酒はとてもおいしいです。
まあ、撤去は当然でしょうし、いわば100匹目のサルみたいなもので、僕が考えついた頃には、すでに多くの人たちが、同じことを考えている状態だと思ってます。
実際に、隆一さんも、同じ思いだったでしょ(^o^)
しかし、「機械化された森ビルに、人間が勝った」のは、事実ですね。
僕も、今晩は、98度のウオッカでも、グビッと飲んで、勝利の酔いを楽しみましょう\(^_^)/
>ここでもう一発、勝利するには、イラク人質事件は
>「政府の策謀?」を実証したいと、十年ほど前から
>発行しているミニコミ誌でもがんばっています。
それは、楽しみですね。ぜひ、発表してくださいよ。
こんなブログで良ければ、記事の投稿権を渡しますよ。僕の記事に対するコメントばかりじゃあ、隆一さんには、物足りないでしょう。
>いや、そのようなSF?みたいな国際陰謀説が大好きな
>だけです。というのも私が高校3年生の時「ビッグコ
>ミック」が創刊され、その最大の魅力が「ゴルゴ 13」
>でした。
「ゴルゴ13」は、政治や経済的な背景が、しっかり書かれていて、面白いですね。ほとんどマンガは買わないし、読まないのですが、友人などが「ビッグコミック」を持ってたら、時折読ませてもらいます。
ところで、「ゴルゴ13」のさいとうたかを氏と、ときおり雑誌などで鋭い記事を書かれている斉藤貴男氏は、同一人物なのでしょうか。ご存じでしたら、教えてください。
>それは、「人間はたった1回の人生」なのですから、
>そういう「疑問」「知りたい」と思い込んだら、否
>応にも知りたくなってしまうものだと思うのです。
ですよね。その上で、知ってしまうと、人に伝えたくなりますよね(^◇^;)
僕なんか、人と話すのが大好きなんで(子どもの頃から、母親に「男の子は、あまりしゃべるな」とよく怒られてました(^_^;))、ついつい、いろんな話題を話してしまいます。
連れあいからは、「そんな話し、聞かさんといて」と、イヤがられますが(辛
Posted by: GK68 | 2004年04月26日 13:53
そうです。「男は黙ってサッポロ」時代が青春でした。が、それと同時に、反社会的(反日分子?)作家「宮谷一彦」「真崎守」「上村和夫」「ジョージ秋山」「つげ義春」など色んな人の劇画全盛に「文学?青年」だったのですから、『黙っている』より、友人たちと、夜な夜な国際飲んだ糸日本の行く末を語り明かしたものです。しかし、私は、左翼?学生ではなく、逆のかなり右がかった思想で、三島由紀夫事件の時は、自衛隊のふがいなさ(クーデター決起)に失望したと同時に三島氏の自決に悔し涙を流し、数日間喪に服しました。
私の根本思想は「尊皇攘夷」です。親は坂本龍馬の上を行くように隆の一と名付けたそうです。
ところで、日本マクドナルドの創始者、藤田田氏が死去しましたが、氏の親は、口が堅い人間になるように、口に十字架をして、田と名付けたそうですが、氏はあれだけユダヤ人を信望?していました。どうもあれは親が本当にそう言う意味でつけられたのか、後で考えられたのか、親の勘違いなのか不思議です。十字架はあくまで宗教的には、ユダヤ教の敵であるキリスト教の象徴です。藤田田氏は自称していたユダヤ人です。(現在で言うところのユダヤ人、という人種はいません。ユダヤ教を信仰する人はユダヤ人だそうです。日本人であっても)だから「口を堅く」というのは、他の意味ではないでしょうか。
「このことを他人にしゃべったら死よりも怖い仕打ちをうける」とされるのが、モーツァルトも会員だったという「自由な石工」という政治結社ですよね。だから彼は「魔笛」の中でその組織の儀式を盛り込んだから暗殺されたとも言われています。日本では確か、最初にやってきたのは「グラバー」ですか。そして三菱の創始者・岩崎弥太郎氏、と広がりどんどん広がり、現在は相当な会員がいるとのことですが、結局、口が裂けても言ってはならない「おきて」があり、私など絶対に会員にはなれませんよね。もちろん、GK68さんも。口が軽い人はダメです。「死より怖い仕打ち」に絶えることは出来ません。
クワバラ、クワバラ。
Posted by: 隆一 | 2004年04月28日 18:46
はじめまして。「素晴らしき世界」というブログをやっている者です。イラクでの自衛隊の給水活動について書くにあたり、参考にさせていただいたので、TBを送りました。リンクも張っています。
Posted by: ミッドナイトパックス | 2004年11月12日 23:03