●小泉さん、そりゃあまりにも、、、
宮崎県の高校生がたった一人出始めた平和的な手段によるイラクの復興支援と自衛隊の撤退などを求める署名運動の輪が広がり、5000名を越え、小泉首相あての請願書を内閣府に提出した。しかし、これに対しての小泉首相の対応は酷いものだ。いやはや、信じられないの一言。 常識からしても、人からの手紙を読まずに、返事を送るほど失礼なものはない。しかも、自分のそういう態度をおいておいて、学校の先生を批判するとは。 だいたい、「警察が必要か、軍隊が必要か、イラクの事情」など、小泉さんが、まともに説明したことがあったのか。その説明で誰が納得したのか。自民党内部でも、ベテランが反発してる。本当にとんでもない。
請願書も読まずに、「この世の中、善意の人間だけで成り立っているわけじゃない。なぜ警察官が必要か、なぜ軍隊が必要か。イラクの事情を説明して、国際政治、複雑だなぁという点を、先生がもっと生徒に教えるべきですね」と反論したと言うのだから呆れてしまう。
誠実さのない人間に教育論を弄ぶ資格などない。


