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2004年01月12日

●公明党の幹事長、ついに派兵承認

 「平和と福祉の党」は、どこへいったのか?
 前公明党(Clean Goverment Party)は、庶民に開かれた「公明正大」な政治を目指していたのではなかったのか?
 神埼代表自ら、分厚い防弾チョッキをきて、イラクに降り立っている報道で、公明党を支持する人や創価学会の平和主義の人たちを納得させれたのだろうか?
 また、公明党の支持者の人たちや創価学会の人には、とても真面目な人も多いと思うが、今の公明党の姿勢をどう感じているのだろうか? これは、かつて治安維持法で逮捕された戸田氏の思いからも逸脱しているのではないだろうか?
 日本共産党の誤りや変遷に対しては、ネット上で「さざなみ通信」という形で、たたかっている真面目で良心的な人たちが見えるが、公明党や創価学会内の良心的な人たちの思いは見えてこない。
 是非とも、やりきれない思いの公明党員の方や学会員さんは、声を出して欲しい。

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