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2003年12月18日

●グループホームへの支援費削減撤回?

カイパパ@携帯です。
グループホーム、ホームヘルプ厚生労働省案が白紙撤回されました!
詳しくはNPOふわりの掲示板をごらんください。
・とりあえずの危機は回避された
・しかし予算措置がされたわけではない
・「これから協議していく」だから
→これからですね、、
交渉にのぞまれた方々に感謝します。迅速かつ的確な動きでした。
また、みなさまのご声援とコラボレーションにも多謝です! 私達にもできることがあるんですね。
とりあえず署名活動は終了m(__)m。つぎなる時に備えましょう。
(あまりにも速い撤回に薄気味わるさを感じるのは私だけでしょうか?)
 障害を持つ人のグループホームへの支援費を削減するという新聞記事を見て、「社会的弱者に対しても、徹底的に「痛み」を味あわせたいんやなあ」と苦虫をかんでいたのだけれど、どうも、「撤回」したそう。  もちろん、油断してはならないと思う。そこは、伏魔殿の永田町。いくら「福祉と平和」の公明党が与党といっても(あれっ? まだ「福祉と平和」の看板は掲げていたっけ?)、いつ主権を持つ国民の、有権者の知らぬ間に、決まってしまうか分からないのが、日本の政治。  署名、座り込み、声かけなど、できることをやっていきたいと思う。

 >カイパパさん、ご指導よろしくお願いしますm(__)m

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コメント

ご指導なんてとんでもない!です。
今回、初めて、自分たちで行動を起こしてみて、
反響に驚いているのが正直なところです。
そして、みんな誰かが始めるのを待っている、ところがあるんだという事実を知りました(よい意味で)。

黙っていると、その人が何を考えているかわからなくて、
とってもこわいひとに見えてしまいます。
でも、
違うんですよね。硬い表情は、一所懸命考えていて、どう反応しようか悩んでいる表情かもしれない。
外見だけじゃ判断できないんです。

『バカの壁』で養老さんが言いたかったことは、
「安易に理解しあえるなんて思っては間違う。
共通理解にはスゴイ壁がある」という事実と
「じゃあ、どうやって壁を乗り越えるのか? 自分と他人の共通した体験や論理やいろいろなものを駆使して橋をかけようとする」「かかったと思った橋も100%の相互理解ではないという事実も受け入れなさい」ということだと思います。

署名活動なんて、すっごい壁だと思います。
「なんであんたの主張に俺が賛同署名しなきゃいけないわけ??」
そこに橋をかけるにはどうしたらいいのか?
橋は本当にかかっているのか?

色々と考え続けています。
すみません。長くなってしまいました。
とにかく、GK68さん、ありがとう。

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