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2003年12月09日

●イラク駐留米軍の状態

 5月の戦闘終結宣言の以降で、なんと1700人以上の兵隊が、軍から脱走したらしい。また、7000人以上の兵隊が神経を病んで、本国に送還、2200人以上が手足を失うなどの重傷を負っ たという。
 脱走といっても、米国に一時帰国したまま戻らないケースがほとんどだそう。
 フランスの週刊紙カナール・アンシェネ(3日付)が、フランスの情報機関から得たという記事だ。
 まあ、そりゃ、逃げたくなるわな。大義名分もないしなあ。
  元記事『日刊ゲンダイ』(12月6日付け)

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