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2003年12月07日

●許せ、青空カラオケ

 大阪ミナミの日雇い労働者の憩いの場、青空カラオケ。
 通天閣のジャンジャン横丁に呑みにいく時に、天王寺公園を通ると、多くの人が集まって、いつも楽しそうだった。
 横を通る度に、参加したいなあと思いつつ、シャイな(汗)僕は参加したことはありません(^_^;)
 その青空カラオケが、大阪市によって、「無許可営業」を理由に、撤去の勧告をした。また、7日までに撤去しないと、市が強制的(暴力的)に撤去されるらしい。
 大体、この手の「無許可営業」の店舗、簡単にいえば、屋台なんだけど、庶民には、ありがたいんだよなぁ。安いし、人との距離が近く、人情味があってイイんだなぁ。
 「無許可営業」の屋台は、すぐに撤去にくる。でも、じっさいのところ、よっぽどのことがない限り、撤去させる必要などないんじゃないやろか? しかも、この青空カラオケは、娯楽の少ない日雇い労働者の数少ない楽しみだろうし、、、。これこそ、庶民をいじめる暴挙!!
 人に優しい市政を望む。
   参照元記事『日刊ゲンダイ』(12月3日付け)

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