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2003年12月07日

●首相の給料の引き上げ

首相の月給222万7000円は安すぎる。もっと引き上げるべき
 福田官房長官の私的諮問機関の「幹部公務員の給与に関する有識者懇談会」(塩野宏座長)が、12月4日に決めたそう。『日刊ゲンダイ』(12月6日付け)  しかし、 首相の年収は、ボーナスを合わせると、4164万5000円になるそうで、アメリカ大統領の年収40万ドル(約4300万円)に比べても、決して“安すぎる”ことはない。  民間では、厳しい不況の中で、大変な生活をしいられているのに。この諮問機関の「有識者」という人たちは、どういう「識」があるというのだろう。

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コメント

一般人には年金の切り下げを強要するくせに、「議員年金」に関しては一切触れずに済ませようとしてるしね ヽ(`Д´)ノ

消費税にしても、所得税減税にしても、結局金持ちの論理でしかない!政治家にはこの不況は救えないでしょうね、悲しいけど (T_T)

会社では年俸制が普及しています。どうしても、給料を上げたいのなら首相も年俸制に
したらいいと思います。年末に査定の国民
投票をするとか・・
いずれにせよ給与引き上げは絶対反対です。
何とかして止めさせる方法はないものでしょうか?

今の政治家を変える方法は、厳しい罰則等で危機感を持たせる事が必要だと思う。TV越しにも堕落した人間が出すような、そんなオーラを出している。基本的に政治家というものは一般国民を格下の生き物と考えているのだろう。そういう意識がなければ首相の給料を上げようという考え自体出てこないと思う。もう1つ疑問なのは「政治家」と名乗っているが、政治家というのは経済、法律の深い知識がなくとも金さえあれば政治家になれる。そのことが大きな問題だと思う。例えば

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