●ILOが人身売買実態調査
ILO(国連・国際労働機関)が、外国人女性が、人身売買によって働かされている実態調査を、12月から、日本でおこなうらしい。
どうも、日本は世界有数の人身売買市場(人身売買大国)だそうだ。
「海外では、日本国内で考えられているよりも重大な問題と受け止められている」(矢島正孝弁護士)。 米国務省は今年、人身売買報告書の中で日本を「最低限の基準も満たしていない」と非難。『日刊ゲンダイ』(11月27日付け)
何とも恥ずかしい限り。僕自身、日本に生活しながら、こんなことも知らずに、放置していたなんて。
また、そのやり口として、
現地で「工場で縫製の仕事がある」「ホテルでベッドメーキングをやらないか」と勧誘。来日したところで渡航や斡旋費用の名目で400万~ 500万円の借金を背負わせ、逃げないようにパスポートを取り上げ、裸にして写真 やビデオを撮影する。「逃げたら両親も殺す」と脅し、ストリップや売春を強要する
のだそうだ。
被害女性の出身国も、あちこちに拡大しているもよう。
こういうことを無くす一番の方法は、人身売買されてきた女性を使っていると思われる店は、最低限のモラルとして絶対に利用せず、売買してきた女性を使う店をつぶすことだと思うのだけど、、、。
風俗が好きな同性の皆さん。人身売買だけは、拒否しような。お願い。


