●iPodの「汚い秘密」
2人の映画制作者が、iPod音楽プレーヤーには「汚い秘密」があるとして、これに抗議する「反対広告」プロジェクトを始め、ネット上で注目を集めている。彼らが抗議している秘密とは、iPodのバッテリー寿命だ。 Casey NeistatとVan Neistatは、Macの編集ソフトを使ってビデオプロジェクトを共同制作している兄弟だ。彼らは米Apple Computerのテクニカルサポート担当者に、1年半使用したiPodのバッテリーを交換するのに、新品のiPod一台分の値段に相当する、255ドルもかかると言われたという。iPodがすぐに老朽化してしまう問題に苛立った2人は、ニューヨーク市近辺で、目についたiPodのポスター全てに「iPodの交換不能なバッテリーは、たった1年半しか持たない」いう文字を刷り込んで歩いた。
う~ん、ほしい一品だったんだだけどなあ。
日本での対応は、どうなんだろう?


