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2003年11月25日

●郵貯の民営化

 中学3年のとき、社会の公民の授業で、財政投融資というのを習った。何で、僕の郵便貯金を政府が使えるんだろうと、当時、大変不思議だったが、イイ歳になって、また不思議が出てきた。
 郵貯や簡保など、多くの人びとから集めた莫大なお金は、財政投融資として、公共事業などに投資されている。
 さて、自民党や官僚の利権となってきた、多くの財政投融資は、郵便局が、民営化された後、返ってくるのだろうか。
 多分、返ってこないんじゃナイかと思うのだが、そうなると、民営化されたとたんに、莫大な不良債権を抱えた新生郵便局が誕生することになる。
 これまで、不良債権を抱えた銀行は、税金を使って、国営化して救済してきたが、郵便局民営化は、再国営化→税金のムダづかいになるんじゃないだろうか(¨;)
 知ってる人がいれば、教えて下さい。

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