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2003年11月22日

●宿泊拒否するか2

 『日経新聞』によると、ハンセン病元患者の宿泊拒否のホテル・熊本県南小国町の「アイレディース宮殿黒川温泉ホテル」は、熊本県から「感染の恐れはない」と再三説明されたにもかかわらず、宿泊を拒否したらしい。
 このことにたいし、熊本地方法務局は「極めて悪質」と判断し、異例の告訴に踏みきったよう。
 また、前田篤子総支配人らホテル側は20日、「菊池恵楓園」を訪れ、元患者に謝罪したようだが、元患者の人は、「ポーズに過ぎない」と拒否。法務省幹部も、「社会的な批判を浴びて取り繕ったポーズともいえ、告発はやむを得ない」としている。
 まあ、こういう前近代的かつ悪質(意図的に元患者さんを排除したという意味で)な企業は、社会的制裁を正しく受けて、淘汰していってもらいたいものですナ。

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