●20日解禁! ボージョレ・ヌーボの楽しみかた
フランスのボージョレワイン委員会は、今年のヌーボーを次のように、表現したらしい。
《深いガーネット色できれいな紫色のニュアンスを伴う。香りは特に強く複雑。熟した小さな果実、例えばイチゴやキイチゴのコンポートを感じる。(中略)ボージョレ・ヌーボーにしてはまれにみる香りである》
《余韻の長さは二〇〇三年のひとつの特徴である。(中略)熟成させると良くなる。まぎれもなく「偉大なヌーボー」である》『産経新聞』
酷暑と豊富な日照、、ブドウの糖度があがるのが早かったのが原因らしい。
さて、このようなボージョレだけど、僕は、熟成した赤ワインが好きなので、上記委員会の言うように、熟成させて飲みたいと思う(^.^) (ヌーボは、その名前の通り、熟成していない新鮮さを味わうものなので)
ただし、熟成には、ワインセラーがない場合、「家の中で一番日当たりの悪い部屋で、新聞紙でくるんで段ボール箱の中に寝かせておく」「それも三年以上」がベストだそうだ。
忘れナイようにしとこ(^_^;)


