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2003年11月10日

●米FBI長官について巡るもの

 『読売新聞』(11月7日付)によると、アテネとギリシャの計5か所で、爆弾が相次いで爆発したという。
 この爆発事件は、ギリシャ訪問中のムラー米連邦捜査局(FBI)長官の到着直後に起きており、警察は同長官訪問に対する抗議行動との疑いを強めているもよう。
 日本の自衛隊が、イラクに行くのは当然危険であるが、米FBIの要人などを、国内に入れることも、僕ら庶民にとっては、大変危険なことみたい。
 まあ、確かに、イラクの人をはじめ中東の多くの人びとにとって、米軍は侵略者だもんなあ。その侵略者=犯罪者を受け入れるということは、大変に危険だということを知っておかなきゃナランわけだ。

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