●林野庁、ブナの原生林を伐採
世界遺産の国内候補地にも挙げられている福島県のブナの原生林を、林野庁が、5年間にわたってブナやカラマツ、スギなど約2万4000本(3810立方メートル)を異法に伐採していたことが、11月4日、明らかに。
中には樹齢200年を超える貴重なブナの木もあったようで、貴重な自然を失しなった。
河野昭一・京大名誉教授(植物生態学)によると、「原生的なブナ林が残るのは我が国だけで、ブナを伐採するのは、まったく論外の行為」ということで、本当に残念なこと。
当然ながら、樹齢200年を越える木を育てるためには、200年かかるわけで、これほどの木を違法に伐採するなど、大変な不祥事。
まったく残念、、、


