●わが同胞の宴会「芸」
またも中国で、同胞が恥じをさらした。
産経新聞によると、
「赤いブラジャーをまとい、男性器に見立てた紙コップを下半身につけて、踊りながら、ブラジャーの下につめていた紙くずを観客に向けてまいた。
留学生らは、「見よ、これが中国人だ」と中国語で書いた紙を背中につけていた。」という。
ん~、恥ずかしい、情けない。
こんな恥ずかしいこと、大学の文化祭で披露するなよ。
同日の産経新聞には、別の記事で、
「日本人を好色で下劣な民族と印象づける▽中国人の民族感情を刺激する▽問題を外交ルートに乗せる-という三点で、珠海の「日本人集団買春事件」と共通のパターンがうかがえる。」
とあるが、まず第1点。
「好色で下劣な民族と印象づける」というが、事実と異なるのだろうか。実際、残念ながら、アジア各国に、決して少なくない日本人が買春旅行に行き、中には、未成年者に対するワイセツ行為で捕まっているじゃないか。他を非難するのは簡単だが、まず自らの足元の汚れをナンとかしないとイケナイじゃない?
2点目。同胞が、こんな恥ずかしい「芸」を海外の大学祭でやって、背中に「見よ、これが日本人だ」と書いた紙を張るなら分かる。そのマンマ。しかし、他の民族の名前を出せば、問題になって当たり前。逆の立場なら、やはり気分が悪い。
3点目。「外交ルートに」というが、山拓前自民党幹事長を見るまでもなく、これまた恥ずかしいことだが、ごく一部の日本人同胞のみが、「好色で下劣」ナンじゃなく、国会議員も含めて、そう見られているので、政治問題になるのはヤムなし。
あぁ、恥ずかしや、我が同胞。


