●おいしいご飯が食べたい
今年は、冷夏だったので、お米の大不作なんじゃないかな。
そうなると、お米の値段は上がるし、「安い」を売りにしたまずい米を食べさせられることもあるかも。
で、「日刊ゲンダイ9/17」に、対策方法の記事が出ていたので、紹介します。
まず、第一に、適正価格を知ること。大体、この不作の時期にイイ米が安くでるはずはないのです。で、適正価格ですが、
○魚沼産コシヒカリで、小売価格は5キロ約4000円以上
○秋田産あきたこまちは、小売価格2500円以上
○宮城産ササニシキは、小売価格3000円以上
が、適正だそうです。この価格より、2割以上低いようであれば、要注意ですね。
2点目。認証マークをチェックすることだそうです。(財)日本穀物検定協会の認証マークが付いていれば安心とのこと。
3点目。有名ブランド米は買わないとのことです。
で、「ゲンダイ」では、有名ブランド米以外においしいお米として、“こいしぶき”や“ヒノヒカリ”など、安くておいしい米をあげています。
米不足を機会に、安くておいしいお米を見つけてみるのもイイかもですね。
ちなみに、僕は、10年前の米不足の時には、タイ米をおいしく食べようと、カレーのレパートリーを増やしました(^_^;)


